前田日記(写真集)
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東東京大会 準決勝~第91回全国高校野球選手権大会
最後のマウンドに立ち、気持ちを込めて投げ込む祐樹・・・
伝令に向かい、みんなの一体感を再確認しあう直人・・・
148kmのストレートを投げ込む庸多・・・
ベンチから声を出し続けている孝至・・・

中学の頃、頑張ってきた姿を思い浮かべながら
今、戦っている4人の姿を見ていた。


テレビに映った祐樹の涙・・・
祐樹の後姿・・・
この背番号1が祐樹を大きくしてくれた。
今日の日が祐樹を何倍も大きくしてくれるだろう。
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どんな状況でもチームを盛り上げ、引っ張ってきた直人・・・
伝令に向かい、マウンドに集まったみんなの姿や直人の姿・・・
彼ら全員の瞳はキラキラと輝いていた。
この輝きは、次の目標へと必ず続いてゆくことだろう。

祐樹!直人!
明日の朝も涙を流すかもしれない。
もし、涙が流れてきたら
“素晴らしい高校野球だった!”
”かけがえのない仲間達だった!”
と心で叫んで、その涙を力に変えていこう。


庸多!孝至!
対戦してきた祐樹と直人と侑希の心と、
そして、神宮球場に応援に駆け付けた同期生達や先輩達、
父母の方達の心を胸に刻み込み、
決勝戦でも必ず勝ってくれると祈っている。

神宮球場に応援に駆け付けた、淳!裕太!乃基!正児!龍之介!貴!
勇斗と剛暉!
他に写真があったら送ってくれ!
→ maeda.09033163636@docomo.ne.jp
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剛暉母様!
蛍母様!
暑い中、心も熱くなったと思います。
祐樹、直人、庸多、孝至は、応援に感謝していると思います。


【東東京大会】準決勝 神宮球場10:00

祐樹!がんばれ!
直人!がんばれ!
庸多!がんばれ!
孝至!がんばれ!


二松学舎大付
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帝京


<縁の下の10番、誰より大声 二松学舎大付・吉田直人選手>

「もっと気合を入れろー!」。
東京都市大付に一挙5点を取られた7回裏、
二松学舎大付のベンチから吉田直人(3年)の声が
ひときわ大きくグラウンドに響いた。

野球部員は59人。
そこからベンチ入りした20人の中で、
監督も本人も「選手として試合に出ることはまずない」という唯一の部員が
背番号10、三塁コーチャーの吉田だ。

昨夏の大会も三塁コーチャーとしてベンチに入った。
「上級生にもはっきりとモノが言える。いつも一生懸命でおせっかい焼き」
という性格を市原勝人監督が買った。

大会後、吉田は新チームで甲子園に行くには何が必要かを考えた。
「チームを支える人間がいれば、全体の力をもっと伸ばせる」。
技術的には仲間より劣ることを自覚していた。
「サポート役に回りたい」と監督に志願した。

「チームが勝つための練習」にこだわり、
バント練習やゲーム形式の打撃練習を増やすよう提案した。
時間を無駄にしないよう、道具運びを率先してやる。
下級生の練習でも審判役などで手伝う。
雑用全般を引き受ける吉田は、チームで「学生コーチ」と呼ばれている。

千葉県柏市に部の練習場と寮があり、吉田を含め多くが寮生活を送る。
そこでも吉田はみんなの「お目付け役」だ。
トイレのスリッパが並んでなかったり、
「朝、ご飯を3杯食べる」ルールを守らなかったりすると、大声で怒鳴る。

今年も市原監督は吉田に背番号10を与えた。
「投手や捕手と同じように、
『10番吉田』はベンチに不可欠」なのだという。

身長163センチの「縁の下の力持ち」に支えられ、
チームは悲願の初優勝をめざす。

(朝日新聞社:中野真也)

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-07-27 07:28 | 【前田日記】