前田日記(写真集)
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黙祷
第二次世界大戦末期の
1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分に、
アメリカ軍が日本の広島市に対して原子爆弾を投下した。
これは実戦で使われた世界最初の核兵器である。
そして、8月9日、午前11時2分には、長崎市に投下した。

兵器により当時の広島市の人口35万人のうち約14万人が死亡し、
長崎市の人口24万人のうち約7万4千人が死亡した。

その60年後、
2005年の甲子園では、原爆黙祷を制止した高野連に抗議が殺到した。

アメリカ国内では、まだ、正当化と批判の議論が続いているようだが、
何れにしろ云えることは、
誰もが忘れてはならない日本で共有しなければならない歴史である!
ということだ。

64年前の夏、亡くなられた原爆犠牲者の方々に、心から祈りを捧げたい。
また、今でも後遺症に苦しんでいる方々に、心から御見舞い申し上げたい。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-08-06 20:59 | 【前田日記】