前田日記(写真集)
ブログトップ
野球旅~一至 雄太郎 & ギュー
今日は、一至と雄太郎の姿を想像しながら板橋を出発した。

駅に着くと強風の影響で電車の到着が遅れている。
それでも、余裕をもった行動を心掛けている私にとっては、
想定内のことである。

曇っていた空は国立駅に着く頃には、すっかり晴れあがり、
今日も、野球旅日和であった。

国立駅から一橋大学の方へのびる約1.8kmの直線は、
東京都道146号線、通称”大学通り”と呼ばれる桜並木である。
その道に植えてあるサクラやイチョウ、ケヤキ、マツと
色鮮やかな花々に足を止めながら、ゆっくりとグランドに向かった。

グランドに着くと、すぐに雄太郎母様が私に気付いてくれた。
「こんにちは、お久しぶりです」と声をかけ、
話をしながら、雄太郎と一至のところへ向かった。


まず、一至と目が合い、
こちらに向かってきた一至の肩を抱き寄せ、再会を喜んだ。

一至は、左肩を痛めていたらしく、試合には出られなかったが、
野球のことや勉強のこと、そして卒業後のことを話してくれた。

「夏は絶対にレギュラーを取ります!」

そう言って、力強く答えてくれた。
e0089732_20202717.jpg

中学生の頃は、少し恥ずかしがりやな面もあったが、
今日は、私のことを友達かの如く、多くの話をしてくれた。

あの頃の笑顔とまったく同じ表情が嬉しかった。
(^_^)

一至と話し込んでいたところに、
ピッカピカの坊主頭で登場した雄太郎は、
頬の肉が取れて精悍な顔立ちになっていて、
大腿部も身が締まって、ドッシリとしていた。

「今日は先発します」と言った表情は、
背番号1を背負った自覚と責任感を感じ取れた。

中学生だった雄太郎は、
のんびりやで、慌てることなく坦々と練習をこなしていた。
将来、良い酒飲み友達になれる!と直感したものだ。
(^_^)
e0089732_203519100.jpg

今日、二人の元気な姿を見ることができ、
嬉しさのあまり、ついつい校内の桜の花を撮りたくなった。
e0089732_21252647.jpg

それと、もう1人!
グランドへ向かう私に、鳩が・・・
いや、牛が豆鉄砲をくらったような顔をした大季がこちらへ向かってきた。

世田谷学園の対戦相手を気にしていなかったのだが、
そういえば、大季が指導している高校だということをすっかり忘れていた。

大季と私は赤い糸で結ばれているのか!?
何か繋がっているとお互いが感じている。
(^_-)-☆

『将来は、二人で住もう!』という固い約束を交わした。
(笑)
e0089732_2046616.jpg

試合は、
雄太郎の好投と走者一掃のタイムリーツーベスで先制した。

勝利を確信した私は、
雄太郎母様とハイタッチを交わし、グランドを後にした。
e0089732_2051233.jpg


e0089732_20513644.jpg

グランドでの一至と雄太郎の澄み切った声に、
春の爽やかさと、夏に向けての意気込みを感じることができた。

応援をしている一至とは、力強く握手を交わし、
夏に向けての願いを込めた。

マウンドに立つ雄太郎には、背番号1を写真に収めながら、
同じように願いを込めた。
e0089732_214448.jpg

雄太郎母様!
お茶をいただきありがとうございました。
m(__)m

一至!
雄太郎!
元気な姿を、そして頑張っている姿を見せてくれてありがとう!

大季!
学業と野球指導!そして銀座!
(笑)
がんばれ!


さぁ!
野球旅三日目の明日は更に西へ向かう。

・・・前田隆
エキサイトリーダーに登録
[PR]
by maeda_takashi | 2010-03-21 20:55 | 【前田日記】