前田日記(写真集)
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城旅~国宝 犬山城
思い立ったが吉日!

今日の夜から城旅に出る。
目的の城は念願であった犬山城!
そのついでといってはなんだが、清洲城や岐阜城にも行きたいと思っている。

犬山城とは、
愛知県犬山市にあった城で、室町・戦国時代の1537年に建てられ、
別名を白帝城といい、天守は現存する日本最古の木造天守閣である。
また、国宝4城のうちの一つでもある。

この城は1584年の小牧・長久手の合戦で、
羽柴秀吉が12万人の大軍を率いて入城し、
小牧山城に陣取る徳川家康と
生涯唯一の直接対決をした場所としても有名である。

また、江戸時代に入ると、尾張藩付家老の成瀬正成が城主となり、
幕末まで続いたが、明治維新による廃藩置県のため、愛知県所有となった。
しかし、明治24年の濃尾地震で半壊し、
その修復を条件に城は再び成瀬家の所有となり、
平成16年に財団法人に移管するまで日本で唯一、個人所有の城だった。

今回、城旅での楽しみは、
三重四階地下二階の国宝天守!
そして、望楼型天守の最上階からの絶景!
また、付櫓、石落とし、神木や現存の石垣、空堀などの
城郭構造を見ることも楽しみの一つである。
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清洲城とは、
愛知県清須市にあった城で、1478年に建てられた。
1582年、本能寺の変において、
織田信長が京都で家臣の明智光秀によって討たれた後、
織田家の後継者及び遺領の配分を決定することを目的に、
尾張国清洲で会議が行われた。いわゆる清洲会議で有名ある。
集まった織田家の家臣は柴田勝家、丹羽長秀、羽柴秀吉、池田恒興の4人で、
結果的に秀吉の天下取りへとつながった。
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岐阜城とは、
岐阜県岐阜市にあった城で、鎌倉時代の1201年に建てられた。
当時は金華山(稲葉山)城と呼ばれていたが、
1567年の稲葉山城の戦いで勝利した織田信長は、
本拠地を小牧山から稲葉山に移転し、城と町の名を「岐阜」と改めた。
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因みに、国宝4城とは、
犬山城以外に兵庫県の姫路城、滋賀県の彦根城、長野県の松本城だ。
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ということで、今年最後の旅は城旅!
時間があれば再度、安土城や彦根城にも足を運びたいと思っている。


P.S.皆様ご存知の通り、私の行動は、こちらからご覧いただけます。
(^-^)

・・・前田隆

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by maeda_takashi | 2010-12-17 05:44 | 【前田日記】