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平常心を保つために
時期的に少し早いが、この三連休から紅白戦を開始した。紅白戦とはいっても通常の紅白戦ではなく、攻撃紅白戦と守備紅白戦である。

今回はトレーニングを賭けて、多少の緊張感を持たせたが、実戦では勝ちを引き寄せるための自分自身に対する緊張状態が続くことを子供達には強く認識してほしい。
その緊張感を伴うプレッシャーというものは、元々マイナス思考から生まれるものではあるが、プレッシャーに打ち勝つことは決して難しいことではない。なぜならば、プレッシャーを跳ね返すこととは、能力を超えた結果を求めることではなく、平常に修正するための能力だからである。では、平常に修正できる能力、所謂、平常心を保つために何をすべきか?
それは...出来ることはする!出来たことを継続する!の繰り返しだけなのである。

勝敗を左右する最も重要な場面で送りバントを成功させるプレッシャーは、練習では体験できない凄まじいほどの緊張を伴う。その猛烈な緊張感の中で成功できたときの達成感は努力し続けてきた者ほど大きい。子供達には、そんな喜びを味わってほしいと思う。
「試合で成功させたい!」と心底思っている選手は何度も何度も練習を繰り返す。その繰り返しこそが、緊張状態の中で平常心を保つための精神的支柱となる。俗に云うバックボーンである。

なお、送りバントは成功して当たり前だと思っている人も多いが、野球の技術の中で最も練習を積み重ねなければ成功率を高めることはできないということと、バントも他の技術と同じように下半身の力を必要とするプレーであることを忘れてはならない。

少し話は変わるが、彼らにプレッシャーを与える方法を一つ思いついた!
チャンスがあれば、彼らの学校の友人を招いて紅白戦をしてみたい。更に、居るか居ないかは分からないが、できれば彼らの彼女が練習や試合を見てくれると有り難い(^_^)
懸命に練習している者にとっては、そんなことでプレッシャーを感じることなど無いと思うが・・・(^_-)


子供達よ!
人生に無駄な努力など一つもない!努力ができることを幸せだと思い、頑張り続けよう!

「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆、努力している」
・・・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン


また、三年生達は、「馬跳び祭り」でヘトヘトになり、翌日は全身筋肉痛だったため、起床時刻を遅らせて、野球はせずにプールと銭湯で癒しの時を過ごしてもらった。馬跳びで頑張った分、25、26日のミニ合宿は、「打撃祭り」にしたいと思っている(^_^)/

卒団式が近づくにつれて一抹の寂しさを感じる今日この頃...
三年生達との残り僅かな日々を大切に過ごしていきたいと思う。

・・・前田隆
☆千葉市若葉区原産のスイカ...遠くに落武者が見える
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☆カールおじさんと子供達...と将暉父様
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☆みんな一緒に
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☆海が似合う男達
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☆おまけ
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by maeda_takashi | 2014-01-13 23:40 | 【前田日記】