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東東京支部 春季大会 敗者復活一回戦~墨田シニア
二年生達は前回と同じく延長戦という我慢比べの試合になったが、辛くも勝利することができた。

■東東京支部 春季大会 敗者復活一回戦

墨田シニア
020000000=2
100010001=3
青山シニア
(延長9回)

こういった緊張感のある苦しい戦いを経験することがチームワークを高め、子供達自身の心を育ててゆくものだと思う。今回も私はATAで遠隔応援をしながら、ふと昨年のことを想い出していた。私が青山に復帰した昨年5月、立夏の陽射しを浴びながら二年生達を連れて、散歩に出掛けた。コンビニで飲み物やアイスを調達し、賑やかに話をしたり、畔道でストレッチや体幹トレーニングをしたりしている表情は、まだあどけなく微笑ましい光景で、そんな子供達を見ていると心が和んだものだ。

そんな二年生達が秋の悔しさを噛みしめて、冬を越し、春を迎えた。
心も体も成長した彼らは、「チームの中で自分が果たす役割は何か?」と考え始めている。役割を果たすこととは難しいことではなく、自分ができることを真面目に取り組むことであり、長所はそのまま伸ばし、短所は毎日の努力で克服することである。

チームというものは共通の目的の為に個々が目標を掲げることに始まり、その目標を達成するために練習を積み重ねる集団である。また、その目標を達成する経過においてチームワークというものが生まれてくるものだ。

プロ野球界では、
「チームワークは必要ない」
「自分の為にやれば良い」
「チームワークを考えていると野球はできない」
などといった表現をする方もいるが、結果的に選手其々が持ち場の責任を全うしていることでチームワークが成り立っている。これから沢山の経験をしてゆく子供達にとっては今、「野球が巧くなりたい!」という一心で自分と向き合い、難しいことでも苦しいことでもチャレンジする気持ちをもった男になってほしいと思う。ボールや技術が得点ではなく、人間自身が得点である野球だからこそ難しくもあり、楽しくもあるものだ。

これからも、がんばっていこう!

また、土曜日は桂将が挨拶に来てくれた。
中学最後の練習を終えて高校野球の世界に飛び込んでゆく...
桂将!
がんばれ!

・・・前田隆

一年生と六年生も元気一杯に頑張っていた。
☆子供達のバント技術を分析中!
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☆ピッチングマシンの構造を分析中!
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☆佐村河内守氏は、なぜ自分を偽ってしまったのか?を分析中!
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☆11期生卒団記念Tシャツ
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by maeda_takashi | 2014-03-09 23:46 | 【前田日記】