前田日記(写真集)
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職場の教養
3月23日(火)
毎日、会社で朝礼を行なう。
その際、社団法人倫理研究所が発行している
「職場の教養」という冊子を読んでいる。
今日はこのように書いてあった。


”彼方へ”

「春の甲子園」が今日から開幕です。
高校球界の強豪として知られる智弁和歌山高校の高嶋仁監督は、
新入部員が入ってくると、必ず噛んで含めるように自らの信念を伝えます。
 そして「相手が10の練習をするなら、わしらは20、30と練習をする。
勝利の秘訣はただひとつ。練習あるのみ」と強調します。
他の高校と同じことをやっていても勝てないというのです。
 同監督は、指導者向けの野球セミナーに講師として招かれた際、
「きつい練習を課すと選手はすぐ辞めてしまう」という相談を受けると、
即座にこう答えています。
「甲子園に出る、甲子園で勝つという強烈な目的意識があるからこそ、
選手はついてくるのです。」
23年間に及ぶ氏の監督生活で、退部者はわずか一人しか出ていないそうです。
 人が動くエネルギーは「目標」です。それが彼方にあり、遠ければ遠いほど、
そこに幸せも生まれます。遠く先を見据えて、力強く歩んでいきましょう。

今日の心がけ:明確な目標設定をしましよう。

...前田 隆
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by maeda_takashi | 2004-03-23 19:50 | 【前田日記】