前田日記(写真集)
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甲子園という目標
今までに、
甲子園という聖地に辿り着いた者は7名になる。

青山OBの甲子園通算成績は
試合数(15)
勝試合(10)
勝率(.666)
打数(17)
安打(6)
打率(.352)
本塁打(2)
この先、この数字が増えていくことを期待しよう。

また、彼らが中学を卒業する前に、このような抱負を語っている。

ナオキ(青柳直樹)
高校ではシニアよりも練習が辛くなると思うけど
シニアでやってきた以上に努力を続け、
なんとしてもレギュラーを取りたいと思う。
また、監督をはじめコーチの方々に教えたもらったことを生かして
高校でも「がむしゃら」&「がんばる時はいつも今」をモットーに
頑張ります。

タケ(竹島弘晃)
高校での目標はエースになることです。
早く先輩達に追いつき、追い越したいです。
自分に妥協せず、自分が満足するくらい努力して甲子園に出場したいです。

ダイ(矢口大樹)
高校では三年間野球を続けます。
そして甲子園に出場してテレビに出たいです。

カズ(赤坂和幸)
高校に行けば今まで以上に
練習やレギュラー争いが相当きびしくなると思います。
青山シニアで学んだ事や経験したことをいかして頑張ります。

ミッキー(山田京介)
これから高校に行ってつらい事もあると思うけど、
それだけ自分のためになっているし、楽しいこともあるので
くじけず頑張りたいです。
目標はまず1年からレギュラーになり、
3年間の中でなるべく多く甲子園に出場して、
甲子園を見ている人たちをくぎづけにし、目立ち、
感動させられるようなプレイヤーになります。
この青山にいた3年全員の高校と戦いたたきのめしたいです。
いつか監督、コーチにすばらしい選手になったと言われるよう努力します。

ヒロ(大島寛之)
オレはこの青山にいてとても良かったと思っています。
コーチはほとんどがプロでチームメイトも非常にレベルが高く
切磋琢磨できました。
合宿はとてもつらく死にそうになったけど
友達のおかげでともに助け合ってのりこえて強くなったと思いました。
精神てきにもとても強くなり
合宿が終わると一皮二皮もむけていったと思います。
話は変わるけどコーチ、監督に叱られた事がいっぱいあった、
その時、いつもコーチ、監督は
本当に選手の事をよく考えてくれて、
本気で思ってくれてとてもいいコーチ監督だと思った。
最後に青山の人と最高野球ができて本当よかった。

デラ(小野寺良介)
一年エースを目指し甲子園に行く!!


彼らが高校へ入学してから、色々なことがあったと聞いた。
怪我や挫折、そして努力、自信、達成感。
そこには悔しさや嬉しさが幾度と無く繰り返されてきたと思う。

中学でも同じような経験をして乗り越えてきたが、
あの頃は、多くの人達に助けられていた。
しかし、高校では乗り越えるための方法に違いがあることを実感したはずだ。
そう、高いレベルの経験を積むことにより
自分自信の力で、克服する術を考え、行動にうつしたに違いない。
これは、彼らが大人に近づいてきたことの証である。

高校野球とは?

野球が好きだ!
甲子園に出場したい!
プロ野球選手になりたい!
将来、野球を指導したい!
自分を磨きたい!
人間関係を作り上げたい!など、
子供其々が考えた未来への可能性の集まりであり、
自由であり、やはり最終的には楽しむものである。

大切なことは、
目標に向かってどのように歩んできたか!
目標は勉強でも、野球でもなんでも良い。

しっかりと自分を見つめ一歩一歩を、どう歩んでいくか!
目標に向け、目的をもってどのように過ごしていくか!ということだ。

一期生は今月から大学生、社会人になる。
二期生は高校三年生になる。
三期生は後輩が入部してくる。
四期生は高校生になる。

二期生にとっては
残り一年の高校生活と、残り僅かな高校野球を
悔いなく、自分らしく、毎日を一所懸命に過ごして欲しい。

”今日という日は、あなたの残りの人生の第一日目だ!”

がんばれ!

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-04-04 18:57 | 【前田日記】