前田日記(写真集)
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夏は、自分を変える季節
“行学一致”を建学の精神とします。
本来一つのものではない「行」と「学」が、
真理を求めるという一点においては
一如であるというこの禅の言葉が、
「創造」を原動力とする芸術活動や社会福祉の
実践活動に求められるものであると考えたからです。
ひたすら対象に集中しながらも、心を絶えず働かせた時、
人は「創造」という大きなエネルギーを獲得します。
その中で、人は他にはない、独創的で、新しい境地を見出します。

これは、ハタケが通う大学の“建学の精神”である。
先日、久しぶりに連絡をもらった。
日々練習に励み、楽しく学生生活を送っているようで安心している。

人生の一区切りとなる大学生活は高校生までとは違い、
自分の想いを形にしなければならない。
形とは結果、結論、方向だ。
自分の努力結果から結論を導き、
そして自分が進むべき方向を決めることだ。
10年後、20年後の自分の姿を目標とし、何度も努力を重ねてほしい。
これまで、野球を通じて、純粋な心で頑張ってきた者ならば、
必ず社会に通用する人間になってゆくことだろう。

可能性がある限り、夢は追わなければ、後悔してしまう。
これからも頑張ろうな!

バス、トイレ、食事付き、8帖1Kタイプの野球部寮は、
ハタケには少しもったいない気がする(笑)


また、石垣島から二回戦の結果が届いた。
見事、4対0で勝利し、ベスト16入りを果たした。
三回戦は昨年の代表校である興南高校との対戦のようだ。
7月5日は、遠く東京から沖縄の大越コーチに向け、
エールを送りたいと思う。


また、直人や祐樹など、二年生ながらベンチ入りした者もいるようだ。
高校野球というスポーツでは特に、
ベンチ入りするか否かで選手本人の状況、気持ちが大きく違ってくる。
本当に頑張ってきた選手に限り、ベンチ入りした者もそうでない者も、
将来、同じように報われる。
そのときの状況が、まったく違っていても、
それぞれは、いつの日か同じ色になる。
同じ経験、同じ心の持ち主となる。
社会に出て、その心を持てたことに感謝する時が必ず来る!

今、その状況をしっかり受け止めて、前へ進むことこそ道は開ける。
がんばれ!みんな!


また、4連覇を狙うチームがある。
8月9日(土)から開催される第6回全国高等学校女子軟式野球選手権大会。
背番号7をつける蛍のプレーを見に行きたいと思う。

みんな、がんばれ!
日本人にとって、
夏は、自分を変えるべき季節だ!
自分を変えることができる季節だ!

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2008-07-03 06:22 | 【前田日記】