前田日記(写真集)
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ありがとうございます~誕生日
皆様!お祝いの電話やメールをありがとうございます。
毎年、『今年は何人の子供達が実行してくれたかな~』と思う日でもある。
そう、青山の選手達にも伝えてきた
“自分の誕生日に自分がすること!”である。
実行した子供の話を聞くと、嬉しくて幸せな気持ちになる。

私は今年も実家に電話をして、
母親に「誕生日おめでとうございます。
生んでくれて、ありがとうございます。」と
感謝の気持ちを伝えた。

昨年、私の誕生日を忘れていた母は、
「今年は覚えとったよ!」と言って笑っていた。
数分間、会話をして母は「ありがとう」と言って電話を切った。


話は変わるが、秋は旅行の季節!
今月は2回、温泉地への旅に出かけた。
一回目は伊豆下田へ。
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特急踊り子号に乗り下田駅で下車し、
寝姿山の山頂からからペリーが来航した下田湾や、
この後、乗船する船を眺めた。
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それから石廊崎に寄り、夕日を背にして宿泊地に向かった。

目の前に砂浜が広がる小さな旅館である。
温泉と食事と景色を満喫し、
翌朝は6時5分の日の出を見るために早起きし、
浴衣に下駄で砂浜を歩いた。
そのせいあって朝食を5杯も食べることができた。
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二回目は伊香保へ。
伊香保といえば階段を思い浮かべる。
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360段の両側には風情ある店が軒を並べ観光客で賑わっていた。
階段下の関所から最上段の伊香保神社、
その奥の源泉近くの河鹿橋まで足を伸ばした。
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時間に追われる旅でもないため榛名湖まで行き、
榛名富士にも登り、秋の景色を楽しんだ。
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皆様も温泉にでも浸かって
一年の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。


《伊香保の街》 与謝野晶子

榛名山の一角に、段また段を成して、
羅馬時代の野外劇場の如く、
斜めに刻み附けられた 桟敷形の伊香保の街、
屋根の上に屋根、部屋の上に部屋、
すべてが温泉宿である、そして榛の若葉の光が
柔かい緑で 街全体を濡らしてゐる
街を縦に貫く本道は 雑多の店に縁どられて、
長い長い石の階段を作り、伊香保神社の前にまで、
Hの字を無数に積み上げて、
殊更に建築家と絵師とを喜ばせる
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来年の野球旅は観光地へも行けるように計画を立ててみようと思う。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2008-11-25 19:00 | 【前田日記】