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前田日記(写真集)
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カテゴリ:【番外編】( 85 )
ほめられサロン
そういえば、最近褒められたことがないなー(笑)

”大人へのクリスマスプレゼント”として、
平成20年12月24日に開設されたサイトがある。

サイトに自分の希望する呼び名を入力し、最後に

「ほめられたいですか?」

との言葉に

「はい」

をクリックすると、
大小のハートマークと一緒に様々な褒め言葉が飛び出してきます。

思わず、顔がほころびます。


ためしに”前田”と入力してみた。

すると・・・(照)
(#^.^#)

褒められたい方は、こちら(^_^)

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-09-18 00:11 | 【番外編】
テポドン
皆様!
明日は、ミサイルにご注意を!!

北朝鮮が人工衛星打ち上げ名目で発射準備を進めてきた長距離弾道ミサイル、
テポドン2号が燃料注入などの最終作業をほぼ終えたようです。

天候条件が良ければ、通告期日の初日である4日にも発射に踏み切るようで、
ミサイルは秋田、岩手両県の上空を通過するとみられることから、
日本政府は万一の事態に備え、迎撃態勢を取っている。

これまでに北朝鮮は、
4日から8日の午前11時から午後4時に実験通信衛星を打ち上げる!
と通告(-_-メ)

笑顔が怖い金正日(笑)
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イージス艦
こんごう!
ちょうかい!
頼んだぞ!!

パトリオットもな!

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2009-04-03 06:40 | 【番外編】
星野仙一記念館
今日は、私が社会人野球時代に3年間過ごした倉敷市へ旅に出た。

『20年ぶりにあの街を歩きたい』という思いもあったが、
最大の目的は、先月19日に開館した“星野仙一記念館”に行く事だった。

倉敷駅から5分ほど歩くと、白壁の街並みで知られる美観地区に到着する。
初めてこの街にやってきた18歳の春、真っ先にこの場所に来た。
伝統的な建造物が好きな私は、
江戸幕府の直轄領で倉敷代官所があったこの場所を見てみたかった。

『ここに住みたい!』と思うほど、この場所が気に入った。
それ以来、私の気持を落ち着かせてくれる場所となった。

駅ビルを出て、以前と変わらぬ道を歩き、
白壁が見えてくると、あの頃が鮮明に甦ってきた。
そんな思いで一つひとつの建物や樹、倉敷川を見ながらゆっくりと歩いた。
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そして、“星野仙一”という文字を見つけた。
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ここが入り口で、細い路地を進むと、
突き当りの正面に“夢”という文字が輝いていた。
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館内には、母親に1,000円で買ってもらったグローブや
母校の倉敷商高、明治大学、中日、阪神時代、
そして、日本代表のユニフォームなど、約200点が展示されてあった。
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また、星野さんの幼少時代から現在までのビデオが放映されており、
その部屋では、和菓子とお茶でもてなしてくれた。
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ビデオでは、
身体が不自由な同級生を自分が背負って行動を共にしたこと、
その同級生の母親が星野さんに感謝している場面で、
私も胸が熱くなった。
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そのビデオを見た後に再度、館内をひとまわりすると、
より一層、星野さんの素晴らしさに魅了される。
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今日ここに来て良かった...
星野さんと白壁の街並みを頭にやきつけて、
次の目的地、神戸に向けて出発した。

・・・前田 隆

星野仙一記念館 地図
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by maeda_takashi | 2008-04-10 23:59 | 【番外編】
氣力 ... 最後の授業
昨年の10月、この日記で紹介したドラマ
”フルスイング”の最終回が昨日放送された。


入院前日の卒業式の後、最後のホームルームで、
高畠さんは問いかけた。
『氣力とは何だと思う?』

「がんばること」
「根性」
「生きる」
「精神力」
と生徒達は答えた。

『ワシが思う氣力の話をしようか。

ワシはなぁ、

諦めん気持こそ氣力じゃといいたい。

諦めちゃいかん!!

ワシも!

みんなもじゃ!

九回裏、ツーアウトランナー無しでも、

何点離されとっても、

諦めん気持、これが氣力じゃ!

氣力は人を想うことで強くなる!

想われることでもっと強くなる!』


生徒達へ贈る最後のエールは、
身体の痛みを堪えて、教室で無言のバットスイングを繰り返すことだった。
諦めない気持、その気持を伝える心のフルスイングだった。
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高畠さんの奥様と電話で話をしたとき、
私は、このドラマの感動を上手く伝えることは出来なかった。
逆にドラマを見てくれたことへのお礼の言葉をいただいた。
奥様の言葉からも高畠さんと同じような、
人間の強さと優しさを感じた。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2008-02-24 11:26 | 【番外編】
ありがとうございます。
今日は私の40回目の誕生日である。

皆様からお祝いのメールをいただき、大変嬉しく思います。
石垣島の仁からは、意味は不明だが、この祝福写真が送られてきた。
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例年の如く、実家に電話をして、親に『誕生日おめでとう』と言った。
いつも通り、母親は『ありがとう』、
電話を切るときには『おめでとう』と応えた。

残り何回、”おめでとう”と言えるか分からないが、
可能な限り続けていきたいと思う。

”親孝行 したい時には 親はなし”
にならないようにしたいものだ。

また、年末は100歳を過ぎた熊本の爺様に会うことを楽しみにしている。

皆様も良い年越しを!

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-11-25 21:08 | 【番外編】
リフレッシュには笑いがいちばん
昨日は”吉本新喜劇”を観に行ってきた。

今年の11月1日で20周年を迎えた”なんばグランド花月”
昭和62年(1987年)、
それまでボウリング場だった”ボウル吉本”を改修し、
直営劇場”なんばグランド花月”、スタジオ”NGKホール”、
明石家さんま命名のディスコ”デッセ・ジェニー”、
吉本興業本社などが入った吉本会館がオープンした。

平成元年(1989年)の1月7日には、昭和天皇が御崩御され、
オープン以来初めて休館にした。
また、平成12年(2000年)には
”吉本興業創立おかげさまで88周年”を開演し
8月8日には、8月8日生まれの方、88歳の方は入場無料で、
その他の方も入場料880円にしたようだ。

ちなみに現在の入場料は全席指定で、
通常興行は、
1階席4500円
2階席4000円
金曜レイトショーは、
全席3500円
土曜レイトショーは、
1階席4000円
2階席3500円となっている。

公演時間は、月曜日から木曜日が
①11:00
②14:30
金曜日が
①11:00
②14:30
③18:30(金曜レイトショー)
土曜日が
① 9:45
②12:45
③15:45
④18:45(土曜レイトショー)
日曜日が
① 9:45
②12:45
③15:45である。

昨日の出演者は、
オール阪神・巨人、チッチキチーの大木こだまひびき、
無駄な筋肉のなかやまきんに君、笑福亭仁鶴、
パチパチパンチの島木譲二など、
漫才、落語、コントであっという間の三時間だった。

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皆様も、エンタテイメントいっぱいの”なんばグランド花月”で、
リフレッシュしてみては如何でしょうか。

・・・前田 隆
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ついでに、ユニバーサルスタジオジャパンにも行ってきた。
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by maeda_takashi | 2007-11-11 21:58 | 【番外編】
TOGETHERしようぜ!!
今、再ブレイク中の”ルー大柴”をご存知でしょうか?

1954年(昭和29年)1月14日生まれの53才。
東京都新宿区富久町出身で立教高等学校卒業の
お笑いタレント、俳優である。
身長172cm、体重65kg、血液型はA型。
趣味は、芋焼酎を飲みながら、ドジョウを鑑賞することとある。

『トゥギャザーしようぜ!!』
なかなか良い言葉だと思う(笑)

ところで、”ルー語”には
『ちりも積もればマウンテン』
『地球ホット化』
『レッドホワイト歌合戦』
『イエスイエス! アイ・シンク・ソー』
『念には念をプットイン』
『泣きっ面にビー』
などがある。
このような言葉を好む人たちを”ルーマニア”と呼ぶらしい(笑)

試しに”前田日記”をルー語変換してみた!
前田日記(ルー語変換)

例えば、
一生懸命な君達の姿が、
いつも感動を与えてくれます。
いつまでも君達の夢を応援しよう。
今を大切に!
がんばる時はいつも今!

をルー語に変換すると

ベリィハードなユーのフィギュアが、
いつも感動を与えてくれます。
いつまでもユーのドリームをヘルプしよう。
ディスをインポータントに!
がんばるアワーはいつもディス!(笑)となる。

皆様も自分のBlogやWeb・Siteを変換してみると面白はずです。

・・・前田 隆
ルー大柴Blog
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by maeda_takashi | 2007-10-25 22:10 | 【番外編】
お父さんのための野球教室
“お父さんのための野球教室“(奈良県の桜井さん)から
度々、質問をいただくことがある。

今回の質問は、
①走ることは投手にとって必要なことですか?
②走ったら本当に足腰が強くなり、コントロールがつくのですか?
という質問だ。

私の答えは、
①必要である。
②足腰は強くなるが、コントロールはつかない。

①については、
投手に限らず他のポジション、また他のスポーツでも必要なことである。
まず“歩く”という動作を忘れてはならない!
歩くことは、基本でありバランスが必要である。
そのバランスを、“投げる“という動作に応用するにあたり、
バランス感覚を高めることが必要となる。

それは“歩く”→“走る”という流れの中で、
バランス力を高めてゆくことが第一条件となる。
その為には“走ること”が絶対条件となることはいうまでもない。

第二条件として、
足先→下身→中身→上身→腕→指先へと流れてゆくパワーを、
より効率的に伝達するために各部、及び関節周りの強化をするのである。
その為にトレーニングマシンを利用することは、
弱い箇所を修復し、伝達力を高め、バランスを保つためである。

※バランスを無視したトレーニングは無駄であり、怪我のもとになる。

②については、
走ることにより足腰は強くなるが、コントロールが良くなるとは限らない。
①で説明した通り、コントロール=バランスである!
元々、コントロールが良い選手が調子を崩した場合、
走ることにより、足腰の力を回復、安定させて
調子を取り戻すという意味では、
“コントロールがつく“といっても良いだろう。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-10-24 07:12 | 【番外編】
NHK土曜ドラマ”フルスイング”(全6回)
ちょうど二年前、”甲子園への遺言”という本をこの日記で紹介した。

プロ野球の世界で多くの名選手を育て、
その後も『教えること』に人生を捧げた高畠導宏さん。
58歳で福岡の高校の教師になった。

しかし、わずか1年でがんに倒れ、志半ばで逝去してしまった。
教師として生徒達に『教えること』だけではなく
『生きる力』を伝えようとする熱意。
人間として『本気の熱意』を持つということの素晴らしさを
感じさせてくれた。

今日、高畠さんの奥様から
高畠さんの人生がドラマ化されることを教えていただいた。

☆伝説の打撃コーチ・高畠導宏 
- 58歳で一念発起、高校教師に -
「いつも一緒に歩いてくれた」先生
感動の実話のドラマ化!

【放送予定】
2008年1月19日~2月23日 総合 毎週土曜 夜9時~9時58分

【原案】
門田隆将「甲子園への遺言~高畠導宏の生涯」(講談社刊)

【脚本】
森下直 関えり香 さわだみきお

【音楽】
おかもとだいすけ

【主題歌】
夏川りみ

【出演】
高橋克実 伊藤蘭 吹石一恵 萩原聖人 塚本晋也 本田博太郎 小林克也 里見浩太朗 他

この日記を読まれている皆様が
このドラマ”フルスイング”を見ていただけると嬉しく思います。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-10-14 22:57 | 【番外編】
幸せの原点
野球に関する話ではないのだが、感動するニュースを見た。

その前に皆様は、自分が生まれたときの体重を覚えていますか?
私は、ちょうど3000グラムでした。

また、娘が生まれるときに出産に立ち会った。
生まれてきた瞬間から産声を聞くまでに3秒ほどの時間があったと思うが、
私にとってその時間が、とても長く...というか時間が止まり
『1分は60秒』という定義が全く無視された時間だった。
そんなことを思い出しながら、このようなニュースを見た。

イギリス(ロンドン)の病院で、ある日、女の赤ちゃんが生まれた。
しかし、産声は聞かれなかった。
早産だったため体重は、わずかに770グラムしかなかった。
医師たちが母親に告げた言葉は
「赤ちゃんの命は、あと20分持つかどうか...」
「さようならを言ってあげてください...」
そう言って医師たちが母親に赤ちゃんを手渡した。

この世に生を受けたばかりなのに
残り20分の命と宣告された赤ちゃんを抱きしめた瞬間、
我が子を愛おしく思う気持ちが母親の中に溢れだしてきた。

すると、それまで呼吸をしていなかった赤ちゃんが
息を吸おうと苦しげに喘ぎ始めた。
それに気づいた母親は、赤ちゃんをくるんでいた毛布をはがし、
自分の胸を肌蹴て自分の肌と我が子の肌を直接触れ合わせた。

それは、母と子の最初で最後のスキンシップになるかと思われた。
だが、このスキンシップは、
医師たちが予想もしていなかった奇跡を起こすこととなる。


赤ちゃんが産声を上げ始めたのだ。
母親と付き添った父親の心に希望の光が灯った瞬間だった。
とはいえ、妊娠24週目で産声を上げずに生まれてきた赤ちゃんである。
医師たちは、赤ちゃんが産声を上げてから1時間が経過しても
確信をまだ持てなかったが、
赤ちゃんに人工呼吸器を取り付けて様子を見ることにした。

赤ちゃんの名は、レイチェルと名づけられ、その後順調に育ち、
やがて呼吸器も不要となった。
生後17週間の現在では体重が2700グラムを超えており、
今後は定期的に医師の診察を受ける必要があるものの、
既に退院を済ませている。

母親は言う。
「生まれた娘をすぐに抱きしめたこと、肌と肌を直接触れ合わせたからこそ、彼女は助かった」

レイチェルちゃんのケアを担当した医師によれば、
「生まれた直後のレイチェルちゃんの“バイタル・サイン”は生存できるとは考えらないほど弱かった。でも、レイチェルちゃんは見事にそれを乗り越えました。そもそも24週目で生まれた未熟児が無事に生存できる見込みは、かなり低いのです。私自身、レイチェルちゃんの容態が改善したことに衝撃を受けました。お母さんがレイチェルちゃんを抱きしめたことが非常に大きな影響をもたらしたのだと思います。そして、お母さんの肌の温もりもまた非常に大きな影響を与えたに違いありません」

親子に限らず人間同士にとって、
抱きしめ会うこと、肌と肌を触れ合わせること、
この全てに心を通わせ合うことが、最も大切な、
そして幸せの原点なのだと思う。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-09-23 15:02 | 【番外編】