前田日記(写真集)
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おめでとう! 明宏! やったな!
明宏!
合格おめでとうー!


よくがんばったな!
涙が出るほど嬉しい。
嬉しくてたまらない。
早稲田大学!しかも政治経済学部! バンザーイ!!

振り返れば明宏が中学の時、
誰よりも悔しがり前向きに野球に取り組んでいた。
試合や練習で体も心も疲れているのに、
決して勉強を疎かにすることはなく、寝る時間も惜しんで
自主練習と勉強の毎日を過ごしていた。

そして今日、その努力が実った。

『この合格で、高校野球のキャプテンとしての最後の務めを終え、
責任を果たすことができた』と金母様がおっしゃっていた。
その通りだと思うし、とても深い言葉だと思う。

高校ではチーム全体に気を配り、悩み、考え、努力してきた。
自分のことを差し置いてチーム優先に考えてきた。
そして、最後の最後まで自分に課した責任を背負って頑張ってきた。
これは、並大抵の努力で達成できることではない。

本当に良かった!
明宏、夢を叶えたな!
本当に嬉しい。おめでとう!
高校野球と高校生活の中で、本当のリーダーになれたことを誇りに思う。

これからも、次の大きな夢に向かって突き進んでゆくことだろう。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-02-28 19:08 | 【前田日記】
キムチ鍋
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副団長のおごりで一杯!
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by maeda_takashi | 2007-02-26 19:52 | 【前田日記】
甲子園の石
甲子園の土をポケットに入れて持ち帰ったのは、
1937年の夏の大会決勝戦で敗れた
熊本工の投手、川上哲治氏だったと聞いているが、

数年後の1949年の夏の大会で小倉(福岡)が準々決勝で
倉敷工(岡山)に負けた後、
小倉の投手であった福島一雄が甲子園の土を拾って地元に持ち帰った。
これが甲子園の土第一号とされている。
それ以降、高校球児たちの憧れである甲子園球場への出場の記念として、
戦いに敗れた高校球児が試合後に甲子園の土を拾って
持ち帰るようになった。
最近では優勝しても持ち帰る球児がいるようだ。

甲子園の土とは白砂と黒土を混ぜており、
昔は鳥取砂丘の砂と桜島の土を混ぜていると言われていた。
砂と土の産地は何度も変わっているらしく、
現在、砂は“中国福建省の白砂“
土は“鹿児島県大隈半島の鹿屋の黒土”を使用している。
なお、気温や湿度などの関係で、
春の大会は砂を多くし、夏の大会は黒土を多くしているようだ。

また、甲子園の土にも悲しい歴史がある。
1958年の夏の大会で、
当時はアメリカの統治下であった首里(沖縄)が出場した。
1回戦で敗戦したが、
試合終了後に拾った甲子園の土が検疫の関係で持ち帰ることができず、
帰郷後に処分された。
それを知った日本航空のCAさんが『土や砂がダメなら石を』と思い、
甲子園の石を拾って桐の箱に詰めて首里に寄贈した。
そのときの石は、首里高校校庭に建てられた
“友愛の碑“の台座部分にはめ込まれている。

“甲子園の石”を寄贈した
近藤充子さんの心の奥深さを感じるとともに、
スポーツは、選手や関係者のみならず多くの人に、
心の絆を生むことができると、あらためて実感した。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-02-23 06:32 | 【番外編】
別々の高校
東京青山シニア出身で甲子園へ出場した選手(出場予定を含む)は、
ナオキ、タケ、ダイ、カズ、ヒロ、デラ、ミッキー
(青柳直樹、竹島弘晃、矢口大樹、赤坂和幸、大島寛之、小野寺良介、山田京介)
の7名になり、1期生から3期生の甲子園出場確立は24%になる。
この確立が高いのか低いのか分からないが、
明治神宮野球大会での10チーム中、3チームに青山シニア出身者が、
それぞれ別の高校にいたことが奇跡に近い。

副団長から「瀬川さんのブログに青山のことが載っています」と連絡が入り、
さっそく“ママ記者ブログ”を見てみると、
このようなことが書かれてあった。
『今回の春の甲子園で、出場する3名が別の高校から出場というのは、
東京青山シニアだけだ』
当時の東京青山シニアの選手たちのことを
『明るくて前向きな選手たちで、
今でもそれぞれの高校に取材に行くと声をかけてくれるのがうれしいです』
ともおっしゃっていた。
皆様もご覧になってみてください。

また、3月15日(木)のセンバツ組合せ抽選会の日は
午後7時から西日暮里にて、野球旅の詳細スケジュール会議を行います。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-02-22 19:31 | 【前田日記】
本来の私
花に興味を持つタイプではないが
自分の”誕生花”ぐらいは、覚えておこうと思い調べてみた。

すると
『セントポーリア』
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『ネリネ』
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『パンパスグラス』
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など複数見つかり、どれが本当なのか分からない。
(一つに指定する必要もないが)

因みに”花言葉”は
『小さな愛』
『若返り』
『光輝』
となっている。

ついでに”誕生石”は
『ブルーサファイア』
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”宝石言葉”は
『慈愛・誠実』となっている。これまたピンとこない。

しかも、性格はというと、
ナイーブな恥かしがり屋。
目立つのが苦手で隅のほうに引っ込んでいるタイプ。
意見があっても自分からは口にせず、
まわりから求められて初めて口を開きます。
また、素直で自分を飾らないのもこの生まれの特徴です。
なんでもあるがままを好み、着飾ることを好みません。
人工的なものより、ナチュラルなものを大切にします。

本来の私は、このような性格なんだ(笑)

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-02-21 07:10 | 【番外編】
正児! おめでとう! 
合格おめでとう! 正児! 

人として成長した三年間だったな。
みんなのためにも、がんばった。
自分のためにも、がんばった。
キャプテンとしても、がんばった。

この三年間で、
野球が上手くなるよりも、
はるかに大切なことを身につけたと思う。

覚えているか? ”挨拶の目”
挨拶には”最初の目と最後の目がある”ことを正児には教えた。
それから少しずつ、落ち着きがでてきたし、
最初と最後の大切さ、
一つひとつの大切さを理解できるようになった。
そして、物事に気持を込めることが出来るようになった。

誰もが持ち得る人間の欠点は、
たったこれだけのことで、直ってしまうものだ。

もう大丈夫!
思い切って高校野球に飛び込んでいこう。
そして、一生懸命に楽しもう!

おめでとう。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-02-20 21:24 | 【前田日記】
子供増やしますか?
キプロス共和国の労働大臣が
「3人目の子供が生まれた家庭には、ビッグボーナスを進呈する」
と発表した。

出生率低下を防止することに協力してくれた家族には
ボーナスとして約535万円を進呈すると発表し
育児休暇期間を延ばすことも提言した。

しかし次の日、
キプロス政府は大臣の発表はあくまで提案の一つだとした上で、
国民に「はやまるな」と呼び掛けた。
キプロスの出生率は現在1.4%となっており、
人口維持に必要とされる2.1%を下回っている。

因みに日本は1.26%である。
日本の少子化原因は、晩婚化、無産化が主原因である。
また、女性が、『仕事で、お金を貰えることに比べ、子育ては損』
と思うようになったことも原因の一つだといわれている。
その他、産婦人科や小児科医の不足や
治安に対する不安も指摘されている。

日本の文化では、未婚または重婚で子供をつくると、忌避されてしまう。
日本で、“3人目出産によるビッグボーナス500万円!”となったら、
出生率は増すのだろうか?

「将来、9人子供をつくって、野球チームを作りたい!』
というコメントをよく耳にしていた。
あの時代が懐かしい。

私自身は将来、孫の顔を見ることができるだろうか。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-02-19 06:51 | 【番外編】
パイレーツ52
「一つひとつのことが本当に初めてのことなんで非常に楽しかった。
思い出に残ります」
これが、桑田のパイレーツのキャンプ初日での言葉である。

バント処理や投内連係で高い評価を受け、
2日目には、ブルペンで計31球を投げ込んだ。

注目は、右打者への内角を意識したツーシーム、
左打者からは見れば、外角へ逃げながら沈む球の精度を高めることが
メジャー昇格のカギになる。

球威で勝負するのは難しい、というより
球威だけで生きている投手は稀である。
メジャーには、時速100km前後のナックルボールで
野球殿堂入りを果たした投手もいるのだ。

このツーシームと持ち前のセンス。
そして、いつもの努力でメジャーのマウンドに立ってほしい。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-02-18 13:35 | 【番外編】
巧への想い
(豪)
これが、欲しい。これだけでいい。他のものは、いらない。
一球を捕らえたその瞬間に身体をつらぬき、
プレイ終了とともに消えてしまう快感。それだけが欲しい。
逃げ出すわけには、いかなかったんだ。友達や仲間や楽しい野球の中に、
逃げ込むことができなかった。だからな、巧、おれは、
この快感から始めてみる。手を伸ばし、足を伸ばし、そろりと進んでみる。
夢、希望、高校野球、甲子園、世界・・・・・・そんな華々しい場所や言葉に
たどり着くためじゃなく、今、おれの身体が感じる生々しい快感とともに、
行けるところまで行ってみる・・・・・・

(豪)
「おれは、本気だった。本気で捕ろうとしてたんじゃ。
おまえ、わかっとるんか。 
おまえ、ふざけんな。マウンドで何を見とるんじゃ。
えらそうな口叩きやがって。
おれは、一度もおまえ相手にいいかげんにミットを構えたことは、
なかったんじゃ。なのに、おまえは、おれのミットを無視した」・・・・・・
「マウンドにいるピッチャーが、キャッチャーのことを忘れてどうすんだ」

(洋三)
「巧、他人をわかりたいと思わないやつに、野球は、できんぞ」
「チームワークとかチームプレイとか、そんなこっちゃない。
もっと・・・・・・野球やっとるとな、人間ておもしろいと思うんじゃ。
ボールを投げるとか、打つとか、そんな技術じゃのうてな、
うん・・・・・・支え合うとか助け合うとか、そんなかっこいいもんでもなくて、
人間に興味がないやつには、他人のことわかりたいとか、
自分のこと伝えたいとか思わんやつに野球はできんのじゃ・・・・・・」

“バッテリー”を5巻まで読み終えた。
私は、巧のような性格ではなかったが
同じような考えをもった時期もあった。
4月に発売される完結の一冊が待ち遠しい。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-02-17 13:34 | 【番外編】
I've caught a cold.
いや~ 長い眠りから目が覚めた。
とは言っても、熱に魘されながらの三日間。
久しぶりに風邪でダウンしてしまった。

私の平熱は36度0分であるが、38度まで上がり
その状態が3日間続いた。

これだけ続いたお陰で、
夢の中でIBをしている自分と出会えた(笑)
走っている自分もいるのだが、中間地点で声援している自分もいた。
IB終了後、昼食(焼肉とラーメン)を食べ再びグランドへ出ると
そこは、甲子園の三塁側ベンチだった。
すでに試合が始まっているにも関わらず選手達は
なぜかベンチ裏に置いてあるコタツに入ってミカンを食べている(笑)
私は「準備は早くだろ!」と言っていた。
そのとき、ブルペン電話から着信が「プルル...」

本当の電話で目が覚めた。
ご察しの通り○○様からの電話だった。

夢の話はともかく、
驚いたのは『人間って、こんなに寝られるものなのか!』ということだ。
帰宅後、医者に診てもらってからというもの、
軽い食事と洗面、手洗い以外は全て寝ていた。
ほぼ連続で70時間もそうしていたのだ。
お陰で身長が1センチ伸びたようだ。

うがい手洗いや十分な睡眠だけでは
防ぎきれない風邪もあるようだ。

さぁて本格的に決意するか!
禁煙!

・・・ 前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-02-16 19:39 | 【番外編】