前田日記(写真集)
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心をこめて・・・がんばれ!
カズと伸浩の三人で食事をした。
勿論、料理はカズが好物の焼肉である。
楽しい会話と美味しい料理で、あっという間に時間が過ぎた。
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お腹も心も満タンとなり、私と伸浩からの最後のアドバイスを伝え、
「がんばれ!」と握手を交わし見送った。
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プロ野球界へと飛び込んでゆくカズ。
期待と不安が交錯しているようだったが、
私は自信をもって『大丈夫!』と言った。
技術や体力面は勿論のこと、中学時代、いい意味で優しかった性格も
今では強く逞しく、そして、志も申し分ない!
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来年から中日ドラゴンズの一員として、
厳しくもあり希望に満ち溢れた世界で
羽ばたいてゆくカズを応援していこうと思う。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-11-26 23:04 | 【前田日記】
ありがとうございます。
今日は私の40回目の誕生日である。

皆様からお祝いのメールをいただき、大変嬉しく思います。
石垣島の仁からは、意味は不明だが、この祝福写真が送られてきた。
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例年の如く、実家に電話をして、親に『誕生日おめでとう』と言った。
いつも通り、母親は『ありがとう』、
電話を切るときには『おめでとう』と応えた。

残り何回、”おめでとう”と言えるか分からないが、
可能な限り続けていきたいと思う。

”親孝行 したい時には 親はなし”
にならないようにしたいものだ。

また、年末は100歳を過ぎた熊本の爺様に会うことを楽しみにしている。

皆様も良い年越しを!

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-11-25 21:08 | 【番外編】
リフレッシュには笑いがいちばん
昨日は”吉本新喜劇”を観に行ってきた。

今年の11月1日で20周年を迎えた”なんばグランド花月”
昭和62年(1987年)、
それまでボウリング場だった”ボウル吉本”を改修し、
直営劇場”なんばグランド花月”、スタジオ”NGKホール”、
明石家さんま命名のディスコ”デッセ・ジェニー”、
吉本興業本社などが入った吉本会館がオープンした。

平成元年(1989年)の1月7日には、昭和天皇が御崩御され、
オープン以来初めて休館にした。
また、平成12年(2000年)には
”吉本興業創立おかげさまで88周年”を開演し
8月8日には、8月8日生まれの方、88歳の方は入場無料で、
その他の方も入場料880円にしたようだ。

ちなみに現在の入場料は全席指定で、
通常興行は、
1階席4500円
2階席4000円
金曜レイトショーは、
全席3500円
土曜レイトショーは、
1階席4000円
2階席3500円となっている。

公演時間は、月曜日から木曜日が
①11:00
②14:30
金曜日が
①11:00
②14:30
③18:30(金曜レイトショー)
土曜日が
① 9:45
②12:45
③15:45
④18:45(土曜レイトショー)
日曜日が
① 9:45
②12:45
③15:45である。

昨日の出演者は、
オール阪神・巨人、チッチキチーの大木こだまひびき、
無駄な筋肉のなかやまきんに君、笑福亭仁鶴、
パチパチパンチの島木譲二など、
漫才、落語、コントであっという間の三時間だった。

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皆様も、エンタテイメントいっぱいの”なんばグランド花月”で、
リフレッシュしてみては如何でしょうか。

・・・前田 隆
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ついでに、ユニバーサルスタジオジャパンにも行ってきた。
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by maeda_takashi | 2007-11-11 21:58 | 【番外編】
カズ! 契約金7000万円 年俸600万円
1巡目の浦和学院・赤坂、仮契約。
中田翔と日本Sで対戦だ。 ・・・ 紙面より

中日から高校生ドラフトで1巡目で指名された浦和学院高の
赤坂和幸投手(18)が8日、契約金7000万円、年俸600万円で
仮契約を結んだ。

さいたま市の飲食店で父親・秀和さん(50)とともに、
中日・中田スカウト部長、仁村、石井両スカウトの交渉を受けた。
赤坂は同ドラフトで日本ハム1巡目指名の大阪桐蔭高・中田と、
日本シリーズでの対決を熱望した。

竜の1番星が、北の“怪物”に挑戦状を送った。
ドキドキの仮契約を終えた赤坂は、プロの目標として、
高校通算87発スラッガー・中田翔との“日本シリーズ対決”を心に誓った。

「中田君はかなり意識してます。高校では彼の方が断然上なのでプロでは勝ちたい」。
世代のトップに君臨していた中田とは以前から対戦を熱望していたが、
結局実現できずに高校生活は終わった。
それが竜からドラフト指名を受け、
中田は日本シリーズで敵チームだった日本ハムに入団。
再びチャンスができた。
どうせならテレビで見た夢舞台で対決したい。
「日本シリーズで対戦? そうですね。それを最高のビジョンにして、
つらい練習を乗り越えていこうと思います」。

中日の競争の激しさは日本シリーズを見て実感した。
川上、中田、朝倉、山井…、全員同じ右だ。
「ヤバイっすね。ほんとに頑張らなきゃと思いました」
マウンドに立つには練習あるのみ。
現在はキャンプで出遅れないため、退部した野球部の練習に自主参加し、
毎日20キロから30キロの走り込みと投げ込みを続け、
体重をベストの83キロでキープ。
ライバルとの夢対決をモチベーションに、
春季キャンプから猛アピールする。

▼赤坂和幸(あかさか・かずゆき)
1989(平成元)年9月4日、横浜市生まれの18歳。
184センチ、85キロ、右投げ右打ち。
神奈川中時代は硬式の少年野球『青山リトルシニア』に所属し、
投手で関東大会に出場。
高校では昨夏の甲子園に5番打者として出場し、
金沢戦で2点本塁打を放ったが、チームは初戦負け。
今夏の甲子園は前橋商戦で先発登板したが、1-2で初戦敗退。
高校通算58本塁打。

カズ!がんばれよ!
夢を達成するんだぞ!

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-11-09 07:07 | 【前田日記】