前田日記(写真集)
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告別

榊原康造様

いつの日か必ず会いにゆきます。

前田隆
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by maeda_takashi | 2008-05-29 23:59 | 【前田日記】
一軍だー!!
電話があった。和幸だ!
明日から一軍!!

『こんばんは!明日から一軍です!』
「そうかー! よーし! おめでとう!」

一昨日、和幸と和幸父様と話をした。
二軍戦だが両親の前で先発して初勝利をあげ、
攻撃でも右に左に猛打賞、二打点と活躍した。
その二日後の電話であったため、良い連絡だと予感した。

明日は移動日で、明後日は西武ドーム。
よーし!行ってこい!
チャンスをつかめ!頑張れ和幸!

皆様!一緒に赤坂和幸の応援をお願い致します。

落合監督だから調子が良い選手をすぐに使う可能性が高い。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2008-05-29 20:35 | 【前田日記】
今日だけは、さようなら
教えてもらいたいことが、まだまだたくさんありました

もっと話をしたかった

もっと聞きたかった

もっと一緒に笑いたかった


私が貴方を尊敬していたこと
目の前で言えなくて後悔しています

先月、歩いている後姿を見て
私は病院の廊下を走り、貴方に抱きつきました

嬉しくて...

あの時、
貴方は私に、ありがあとう。ありがとう。と
何度も言ってくれました。
声にならなくても、しっかりと感じとれました

筆談する姿で涙がこぼれそうになった私を
貴方は笑顔で私の心を落ち着かせてくれました



寂しい...


貴方は私の心の中に生き続けています
これからも永遠に尊敬しています
そしていつの日か私が天国へいった時、
あの時のように一緒に笑ってください



・・・今日、私が尊敬していた貴方が天国へと旅立った
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by maeda_takashi | 2008-05-27 05:37 | 【前田日記】
ご来客
「こんにちはー!」
という大きな声が社内に響いた。
USBメモリを持参した大きな来客である。

青山一期生からのデータや各グランドでの練習方法、
合宿、食事、一年毎の指導メニューなど、
二人で資料を見ながら、あの頃を追慕した。

御茶とリアルゴールドをいっきに飲み乾し、
帰り際に私の席に座り、写真を1枚!
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最近は気温の変化が激しく、体調を崩しやすいので
体を大切にしていただきたい。
私みたいにハリキリ過ぎて怪我をしないように!(笑)

『これからも子供達の指導を頑張ってください。
陰ながら応援しています』

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2008-05-15 20:15 | 【前田日記】
Happy Mother’s Day !
今日は母の日。
青山の7期生父母会長様から花が贈られてきた。
大変恐縮してしまい複雑な心境ではあったが、
青山のOBとして、今回までは有難くいただくことにした。

土日祝日、連休を青山と共に過ごしたあの頃とは違って、
現在は、のんびりと自由に過ごしている。
気楽なような、寂しいような...

プロ、社会人、大学、高校と様々な環境で
指導してきた子供たちが野球をしている。
彼らを応援すると共に
現在の青山シニアの子供達の活躍も願っている。


また、今日は和幸と話をすることができた。
3日前、初勝利をあげたようで、
日々“一球という経験”を積み重ねている。
いつの日か、あのマウンドで投げる姿を心待ちにしている。

jin様
和幸の応援ありがとう!

今日はいいところを見せることができなかったようだが、
目的をもった一球を投げること、
その一球の結果を感じとることができ、
本人には良い経験だったと思います。
これからも機会があれば宜しくお願いします。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2008-05-11 22:33 | 【前田日記】
3期生 VS 4期生
各地で春季大会が開催されている。

既に負けてしまった者達もいるが、それまでの努力、その時の気持ち、
その全ての経験が今後の人生に必ず活きてくる。
だから、これからも諦めることなく頑張ってほしい。

現在、関東大会への出場が決定しているのは祐弥と庸多の二人である。
しかし、千葉経大附と帝京との対決は組合せにより、
お互いに決勝進出が条件となる。
また、関東大会開催地である山梨県では、
蜂と蝉が負けてしまったため昆虫旅行は延期にした。

乃基と裕太、正児、淳がベンチ入りしているのか分からないが、
千葉経大附、東海大甲府は関東地区大会出場決定。
岡山理大付は中国地区大会出場まで残り2勝となっている。

各地の予選では3期生達に劣らず、
4期生の庸多、龍之介、祐樹の活躍をよく耳にした。
重谷2号もチームを引っ張りながら頑張っているようだ。
他の者達も夫々の道で頑張っていることだろう。
夏には一回り大きくなった彼らを見に行きたいと思う。


先週は和幸と話すことができた。
キャンプでの疲労も回復し、
プロ初登板から徐々に調子を上げてきているようだ。
4回目の登板となった4月29日には、
200勝まで残り7勝となった山本昌投手の後を引き継ぎ好投した。
目の前にいる一流選手、
球速よりも速く感じられる球のキレ、抜群のコントロール。
その姿を間近で見ることで自分に取り入れることが沢山あったのだろう。
ワクワクしていた電話の声からは目標を追いかける男の声を感じた。

その世界でしか味わうことが出来ない喜びを得る為に、
どんなに辛いことがあろうとも、前を向いて志を貫いてゆくことを願う。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2008-05-01 06:45 | 【前田日記】