前田日記(写真集)
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いよいよ デビュー!
1周333m、直線が長いので400バンクの感覚に近く、
どんな戦法の選手でも力を存分に発揮できる。
そんなバンクが、大樹のデビュー戦の場に決定した。

大樹母様から連絡を受けたとき、私は嬉しくて興奮した。
とうとうここまできたか!

甲子園での最終打席から高校野球以上の厳しさに耐え抜いてきた。
一人暮らしをしながら黙々と練習を続け、
その後は競輪学校で更に頑張ってきた。

中学生の頃、仲間想いの優しい男だった。
仲間に優しくできる男だったからこそ、今こうして自分に厳しく、
努力を苦労と思わない選手になれたのだと思う。

周囲を丘に囲まれた伊東温泉競輪場で大樹の目の輝きを見たいと思っている。


最寄り駅は南伊東駅で、徒歩8分である。
因みに一般入場料50円 特別観覧席1,000円となっている。

また、伊東といえば日本有数の温泉地であることも忘れてはならない。
前日から温泉旅行も兼ねて一泊!というのもいいかもしれない...(笑)

おぉっと、大事な事を忘れていた。
デビュー戦は、2009年1月1日!!

出走時間が分からないので、どなたか教えて下さい m(__)m


逃げ!捲くり!差し!
競輪のルールはほとんど知らないが、
登録番号”014460”の矢口大樹を応援せずにはいられない。

大樹は今日も自炊をしながら夢を追いかけていることだろう。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2008-11-28 21:14 | 【前田日記】
ありがとうございます~誕生日
皆様!お祝いの電話やメールをありがとうございます。
毎年、『今年は何人の子供達が実行してくれたかな~』と思う日でもある。
そう、青山の選手達にも伝えてきた
“自分の誕生日に自分がすること!”である。
実行した子供の話を聞くと、嬉しくて幸せな気持ちになる。

私は今年も実家に電話をして、
母親に「誕生日おめでとうございます。
生んでくれて、ありがとうございます。」と
感謝の気持ちを伝えた。

昨年、私の誕生日を忘れていた母は、
「今年は覚えとったよ!」と言って笑っていた。
数分間、会話をして母は「ありがとう」と言って電話を切った。


話は変わるが、秋は旅行の季節!
今月は2回、温泉地への旅に出かけた。
一回目は伊豆下田へ。
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特急踊り子号に乗り下田駅で下車し、
寝姿山の山頂からからペリーが来航した下田湾や、
この後、乗船する船を眺めた。
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それから石廊崎に寄り、夕日を背にして宿泊地に向かった。

目の前に砂浜が広がる小さな旅館である。
温泉と食事と景色を満喫し、
翌朝は6時5分の日の出を見るために早起きし、
浴衣に下駄で砂浜を歩いた。
そのせいあって朝食を5杯も食べることができた。
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二回目は伊香保へ。
伊香保といえば階段を思い浮かべる。
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360段の両側には風情ある店が軒を並べ観光客で賑わっていた。
階段下の関所から最上段の伊香保神社、
その奥の源泉近くの河鹿橋まで足を伸ばした。
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時間に追われる旅でもないため榛名湖まで行き、
榛名富士にも登り、秋の景色を楽しんだ。
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皆様も温泉にでも浸かって
一年の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。


《伊香保の街》 与謝野晶子

榛名山の一角に、段また段を成して、
羅馬時代の野外劇場の如く、
斜めに刻み附けられた 桟敷形の伊香保の街、
屋根の上に屋根、部屋の上に部屋、
すべてが温泉宿である、そして榛の若葉の光が
柔かい緑で 街全体を濡らしてゐる
街を縦に貫く本道は 雑多の店に縁どられて、
長い長い石の階段を作り、伊香保神社の前にまで、
Hの字を無数に積み上げて、
殊更に建築家と絵師とを喜ばせる
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来年の野球旅は観光地へも行けるように計画を立ててみようと思う。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2008-11-25 19:00 | 【前田日記】
勇吾! やったな(^_^)v!
建学の精神
実学の精神を基とし
幅広い知識と
専門分野における実践能力を身につけ
創造力豊かな逞しい
人間愛にあふれた
人材を養成する


勇吾!おめでとうー!

「大学、合格しました!」
『そうかっ!やったな!おめでとう』
嬉しそうな勇吾の声が仕事の疲れを忘れさせてくれた。


野球で出会い、
勇吾の笑顔や泣顔、怒った顔や悩んだ顔を見てきた。
その時どきで勇吾の気持ちを100%分かってやれない時もあった。

高校野球の舞台に立ち、
「良い結果を出すまでは前田コーチに報告はできない」と決めていたと聞く。
高校野球の結果よりも、
今日、こうして連絡をくれたことが私にとっては嬉しい。

これからも、
新しい目標に向かって精一杯の努力をしてゆくことだろう。
前述の素晴らしい教育理念を胸に、
充実した学生生活を送ると共に
いつまでも見守ってくれている両親に感謝し、
夢をもってがんばってほしい。

悩むことがあったら、いつでも相談してほしい。
その時は俺の悩みも聞いてくれ(笑)


話は変わるが、
気温5℃の釧路で頑張っている仁からも連絡をもらい、
電話の向こうからは高校球児の元気な掛け声が聞こえてきた。
久しぶりに聞いた仁の声よりも、
高校球児の声が懐かしく、そして心地よさを感じた(笑)

みんなが元気で頑張っていると私も元気になってくる。
仁!雄大な蝦夷の大地を踏みしめながら
高校球児と共に夢をもち、自信をもってがんばってくれ。

仁も悩みがあったら・・・自分で解決してくれ!(笑)

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2008-11-12 23:22 | 【前田日記】