前田日記(写真集)
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4期生達へ
4期生達!そして5期生も6期生も、みんな頑張った!

あどけない顔をして
東京青山シニアに入部してきた時から6回目の夏を迎えた4期生達!
それまでには何度も廻ってきた春、秋、冬と、
それぞれの想い出があると思う。
春の為の冬だったり、夏のための春だったり、一年後の為の今日だったり・・・

長い人生の中の一つの夏、3年生にとっては高校生最後の夏が終わった。
あの頃と今の彼らでは思った以上に見違えるほど心が成長していた。

ここまでくるには、悔しいことや苦しいこと、辛いことがあっただろう。
それは、
これからもっと逞しくなってゆく為の素晴らしい経験だった。

この先、彼らは大人になり父親になり御爺さんになってゆく。
人間として素晴らしい男になるための準備が整った。
また、新しい夢を追い続けるための準備が整ったとも云える。

さぁ!
将来の大きな夢を掴むための夏が始まった。
これからも、
どんなに悔しいことがあっても、
どんなに苦しいことがあっても、
どんなに辛いことがあっても、
どんなに哀しいことがあっても、

この夏を精一杯やってきた彼らだから、
そんな苦労を跳ね返す力が十分に備わったと確信している。
みんな、次の目標に向かって一生懸命に頑張ってほしい。

“夢に敗れうつむいた時、足元に新しい夢が見つかる”


彼らと出会った頃のことを書こう。

[正児]
青茶色い瞳と八重歯をキラキラさせて、ハキハキとした返事を返してくれた。

[侑希]
ノックを終えた私に、いち早く麦茶や冷シボを持ってきてくれた。

[乃基]
男は黙って〇〇という雰囲気をもって少し照れながら話しかけてくれた。

[龍之介]
闘争心むき出しだったグランド内を離れると
ニコニコしながら私の顔を見てくれた。

[祐樹]
無類の負けず嫌いであり悔しさを表に出せる選手で、
私に根拠ある主張をして感心させてくれた。

[貴]
すばり!私を癒してくれた。
ノックで失われた私の体力を貴の声や表情が回復させてくれた。

[直人(重谷)]
すきあらば、私にイタズラをしたいのか、不敵な微笑みを送ってくれた。

[庸多]
控え目な性格かと思いきや、ときには野生児のような表情を見せて
驚かせてくれた。

[裕太]
貴重な存在であり、私に日々いろいろな発見をさせてくれた。

[博之]
確りとした考えを持ち、率直で明確な返答をしてくれた。
博之!
今、一生懸命に取り組んでいることを、これからも頑張っていこうな!

[淳]
いつもニコニコしていて、優しくて爽やかに接してくれた。

[直人(吉田)]
キョトンとした丸い目で、興味津々に私を見つめてくれた。

以上(^_^)


夢の舞台!
聖地!甲子園へ向かう庸多へ!

辛いことやプレッシャーを見事に跳ね除けてきたな。
優勝した瞬間!
それは、庸多が背負ってきたことのすべてが解き放たれた最高の瞬間だった。
マウンドでの姿、打席、ガッツポーズ、そして最後に見せた涙・・・。

みんなの心も一緒に甲子園へ連れて行ってくれよ!
かつて、10人の先輩達が、そうしてきたように。
また、5期生の孝至!健人!
甲子園のすべてを肌で感じてきて来年に繋げてほしい。


今年も私は彼らに感動させてもらった。
感動させてくれたことに感謝したい。
いい男になった彼らを、これからも応援してゆこう。


蛍!
蛍への想いは明日、日記に書く。
読んでくれよ!
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by maeda_takashi | 2009-07-31 07:06 | 【前田日記】
食べる事の大切さ 平原庸多
【記事】

2年ぶり11度目の甲子園。
まさに常連校だが
「勝った瞬間は苦しい練習を思いだして涙が出た」
と平原が目を潤ませた。

日々の練習はもちろん補強メニューも厳しい。
下半身強化では右翼ポールと左翼ポールの間を延々と走り続ける。
何よりもキツイのは食事だという。

練習前の昼食。
ナインの目の前にはご飯が3合詰め込まれたタッパーが出される。
食べ残しは厳禁。「残していないか監督がのぞきにくる」(平原)。
その効果もあってパワー満点。
緊張の決勝で新記録を樹立する原動力になった。

「きょうは通過点。甲子園での優勝が目標ですから」
と佐藤主将。
甲子園でも“3合パワー”のタテジマ軍団が全国制覇を狙う。

(産経新聞社:山田利智)


【記事】

帝京25安打24点23点差!史上最大V…東東京大会

高校野球選手権東東京大会 
▽決勝 雪谷1―24帝京(29日・神宮) 
東東京では帝京が25安打で24点を奪う歴史的大勝で2年ぶりの甲子園出場を決めた。

3年間が走馬灯のように頭の中を駆けめぐった。
完投したエース右腕・平原庸多(3年)は、
優勝セレモニーを待つ一塁ベンチ前で、目をおさえ続けた。
「苦しかった日々を思い出して、涙が出ました。
今までで一番、うれしかったです」。
投げては1失点、打っても5回に左越えソロを放ったヒーローは、
人目をはばからずに泣いた。

王者の野球だ。一方的な展開でも、決して手を緩めなかった。
前田三夫監督(60)は「先のことを考えれば、
雑な野球は禁物だ、と思っていました。
気持ちを締めていこうと。
1点を取りにいきましたね」と振り返った。
25安打で24点の強力打線もさることながら、
8―0の4回にスリーバントスクイズを敢行、
7回には20点目をスクイズで奪った。
勢いに乗って決勝まで勝ち上がった雪谷に、一瞬のスキも見せなかった。

甲子園で3度の優勝経験を持つ指揮官は
「(今年のチームは)面白いねぇ。
(全国制覇を成し遂げた)95年よりもいいよ。
この大会中にうまくなった。
楽しみにしているよ」と笑った。
7人の投手を擁し、強力な打線もある。
14年ぶりの全国制覇へ手応えを感じとった。

24―1のスコアは1974年から東、西に大会に分かれて以来、史上最多得点だ。
それでも、平原は浮かれることはない。
「甲子園でも勝った瞬間にマウンドに立っていたい。真っすぐで三振を取りたい」。
うれし涙はまだ早い。
名門の夏はこれから本番を迎える。

◆帝京(板橋区)1943年創立の私立共学校。
生徒数967人(うち女子377人)。
野球部は49年に創部。部員数49人。
夏の甲子園は今大会で11度目。
春は13度出場している。
89年夏、92年春、95年夏に全国制覇。
主なOBに森本稀哲(日本ハム)、上野貴久(巨人)、とんねるず(タレント)、東尾理子(女子プロゴルファー)。

(報知新聞社)

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-07-30 06:30 | 【前田日記】
帝京高校 優勝! & 聖望学園高校 優勝! おめでとう!
甲子園出場!おめでとう\(^o^)/

庸多!おめでとう!
孝至!おめでとう!
健人!おめでとう!!

帝京高校!おめでとう!
聖望学園!おめでとう!


【東東京大会】決勝 神宮球場

帝京
24=620315313
 1=000000010
雪谷


【埼玉大会】決勝 県営大宮球場

埼玉栄
2=000000110
3=03000000×
聖望学園


・・・前田隆

【毎日新聞社 記事】

◇エース平原、1失点完投

最後の打者を三振で切って取ると、帝京の平原庸多投手(3年)は
バックスクリーンを向いて両手を高々と突き上げた。
抱き合う野手、空になるベンチ。どんどん大きくなる歓喜の輪に、
涙と笑顔があふれた。

「名門」が復活した。計6試合ですべて5点差以上つける盤石の試合運び。
決勝では19-0からスクイズを決め、スキのなさを見せつけた。
昨夏、今春と甲子園から遠ざかっていたが、「強い帝京」が帰ってきた。

その中心にいたのが、決勝と準決勝を完投した平原投手だ。
以前は4~5番手の投手だったが、
冬場の走り込みとウエートトレーニングで下半身が安定。
直球は最速148キロまで伸び、
スライダーやカットボールなどの変化球も精度を増した。

今大会2本塁打と野手としても非凡なものがある。
三塁手として試合に出る期間も長かったが、
平原投手は「一番楽しいから」と投手へのこだわりを持ち続けた。
努力は実り、最後の夏に念願の背番号1を初めて手にした。
「平原が投げると引き締まる」と前田三夫監督の信頼も厚い。

決勝では初回に大差が付いた。
準決勝の疲れからか球が走らなかったが、丁寧に投げ続けた。
歓喜の瞬間、これまでの苦労がよみがえった。
「冬も苦しい練習をしていたのを思い出して」。誰よりも泣いた。

努力ではい上がってきた苦労人のエース。
夢に見た甲子園のマウンドを、自らの投球でたぐり寄せた。

【伊澤拓也、馬場直子】

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by maeda_takashi | 2009-07-29 14:35 | 【前田日記】
東東京大会 埼玉大会 決勝~第91回全国高校野球選手権大会
【東東京大会】決勝 神宮球場12:00

庸多!がんばれ!
孝至!がんばれ!

帝京
20=6203153
 0=0000000
雪谷


【埼玉大会】決勝 県営大宮球場12:00

健人!がんばれ!

埼玉栄
2=000000110
3=03000000×
聖望学園


・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-07-29 00:01 | 【前田日記】
平原庸多 小野田祐樹 吉田直人 小林孝至 片岡健人
明日、庸多と孝至と健人が、みんなの想いをのせて決勝の舞台に立つ!

昨日、祐樹は先発投手としてマウンドに立ちたかっただろう・・・

直人も心の中では、そう思っていたに違いない。
庸多もそれを望んでいたはずだ。

中学生の頃は我勢な祐樹とそうでない庸多。
一見、相対的な二人であり表現の仕方は違っていても、
内に秘める闘志は同じであった。

そんな二人が夢に向かって同じグランドに立ち、
同じマウンドに上り、同じプレートを踏み、
打者に向かって渾身の投球をした。

8回裏、二死満塁からの祐樹の登板は、
9回を投げ切った庸多の投球と同じ、
これまでの想いの全てを込めた投球であった。

直人も孝至も、この場景を確りと見届けていた。
直人もまた、立派な高校生、立派な高校球児であった。
自らチームのサポート役に徹してきた男にしかできないこと、
その男にしか分からないことがある。
本当の二松学舎のレギュラー選手であったと思う。

直人にとって、これまでの素晴らしい経験が精神的な支柱となり、
そして社会に出たときには大きな後ろ盾となって、
これから始まる新たな夢への自信となってゆくことだろう。


庸多!
祐樹や直人、そして4期生達の夢をのせて、
勝ってくれ!


また、埼玉大会では、2年生ながら健人が決勝の舞台に立つ!
今日の準決勝では7番ライトで先発出場!
6回にはスリーベースヒットを放った。
(情報、有難うございます)

孝至!健人!
5期生達の夢をのせて、
勝ってくれ!

・・・前田 隆

【記事】
帝京平原が完封

帝京―二松学舎大付は、主戦平原の好投で帝京が完勝した。
平原は140キロ台後半の直球で攻め、8三振を奪って完封。
終盤も球威が衰えなかった。
打線は五回の金子の2点本塁打などに加え、二塁打4本の長打攻勢で5得点。
二松学舎は、先発した右下手投げの鈴木大が緩い変化球で好投したが、
中盤につかまった。
打線は主砲京屋が最終回に二塁打を放ったが、本塁は遠かった。

◆ライバルに夢託す

二松学舎大付の主戦・小野田祐樹投手(3年)と
帝京の主戦・平原庸多投手(3年)は、
中学硬式野球の東京青山シニア時代のチームメートで、
エースの座を争ったライバル同士だ。
普段、やり取りはしないが、組み合わせが決まった時から
「準決勝でぶつかる」と互いに意識していた。

迎えた準決勝。
平原投手は先発。
小野田投手は鈴木大輝投手(2年)に先発を譲り、
ブルペンで平原投手の好投を見つめながら、
「出番が来たら、流れを引き寄せる投球をしよう」と肩を温め続けた。

やっと訪れた登板は、5点を追う八回二死満塁。
ショートゴロに打ちとり、おたけびを上げながらベンチへ戻った。
しかし、九回も平原投手の前に得点できず、完封負け。
二松学舎初の夏の甲子園はお預けとなった。

試合後のあいさつ、かつての球友とがっちり握手を交わし、
「甲子園、行けよ」と声をかけた。
普段、クールな平原投手が熱いまなざしで手を握りしめてきた。

ベンチ裏へ戻ると、悔しさが込み上げてきた。
苦楽を共にした仲間と抱き合い、声を上げて泣いた。

ロッカールームへ向かう通路。
涙にぬれた顔をユニホームの袖でぬぐいながら、
「平原も僕らの思いをわかっている。絶対に甲子園に行ってほしい」
と小野田投手。
「甲子園」という言葉を口にした時、我慢していた涙が再びこぼれ落ちた。

(2009年7月28日 読売新聞)

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by maeda_takashi | 2009-07-28 07:46 | 【前田日記】
埼玉大会 準決勝~第91回全国高校野球選手権大会
【埼玉大会】準決勝 県営大宮球場10:00

健人!がんばれ!

聖望学園
3=100101000
1=010000000
春日部東

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-07-28 07:21 | 【前田日記】
東東京大会 準決勝~第91回全国高校野球選手権大会
最後のマウンドに立ち、気持ちを込めて投げ込む祐樹・・・
伝令に向かい、みんなの一体感を再確認しあう直人・・・
148kmのストレートを投げ込む庸多・・・
ベンチから声を出し続けている孝至・・・

中学の頃、頑張ってきた姿を思い浮かべながら
今、戦っている4人の姿を見ていた。


テレビに映った祐樹の涙・・・
祐樹の後姿・・・
この背番号1が祐樹を大きくしてくれた。
今日の日が祐樹を何倍も大きくしてくれるだろう。
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どんな状況でもチームを盛り上げ、引っ張ってきた直人・・・
伝令に向かい、マウンドに集まったみんなの姿や直人の姿・・・
彼ら全員の瞳はキラキラと輝いていた。
この輝きは、次の目標へと必ず続いてゆくことだろう。

祐樹!直人!
明日の朝も涙を流すかもしれない。
もし、涙が流れてきたら
“素晴らしい高校野球だった!”
”かけがえのない仲間達だった!”
と心で叫んで、その涙を力に変えていこう。


庸多!孝至!
対戦してきた祐樹と直人と侑希の心と、
そして、神宮球場に応援に駆け付けた同期生達や先輩達、
父母の方達の心を胸に刻み込み、
決勝戦でも必ず勝ってくれると祈っている。

神宮球場に応援に駆け付けた、淳!裕太!乃基!正児!龍之介!貴!
勇斗と剛暉!
他に写真があったら送ってくれ!
→ maeda.09033163636@docomo.ne.jp
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剛暉母様!
蛍母様!
暑い中、心も熱くなったと思います。
祐樹、直人、庸多、孝至は、応援に感謝していると思います。


【東東京大会】準決勝 神宮球場10:00

祐樹!がんばれ!
直人!がんばれ!
庸多!がんばれ!
孝至!がんばれ!


二松学舎大付
0=000000000
5=00013001×
帝京


<縁の下の10番、誰より大声 二松学舎大付・吉田直人選手>

「もっと気合を入れろー!」。
東京都市大付に一挙5点を取られた7回裏、
二松学舎大付のベンチから吉田直人(3年)の声が
ひときわ大きくグラウンドに響いた。

野球部員は59人。
そこからベンチ入りした20人の中で、
監督も本人も「選手として試合に出ることはまずない」という唯一の部員が
背番号10、三塁コーチャーの吉田だ。

昨夏の大会も三塁コーチャーとしてベンチに入った。
「上級生にもはっきりとモノが言える。いつも一生懸命でおせっかい焼き」
という性格を市原勝人監督が買った。

大会後、吉田は新チームで甲子園に行くには何が必要かを考えた。
「チームを支える人間がいれば、全体の力をもっと伸ばせる」。
技術的には仲間より劣ることを自覚していた。
「サポート役に回りたい」と監督に志願した。

「チームが勝つための練習」にこだわり、
バント練習やゲーム形式の打撃練習を増やすよう提案した。
時間を無駄にしないよう、道具運びを率先してやる。
下級生の練習でも審判役などで手伝う。
雑用全般を引き受ける吉田は、チームで「学生コーチ」と呼ばれている。

千葉県柏市に部の練習場と寮があり、吉田を含め多くが寮生活を送る。
そこでも吉田はみんなの「お目付け役」だ。
トイレのスリッパが並んでなかったり、
「朝、ご飯を3杯食べる」ルールを守らなかったりすると、大声で怒鳴る。

今年も市原監督は吉田に背番号10を与えた。
「投手や捕手と同じように、
『10番吉田』はベンチに不可欠」なのだという。

身長163センチの「縁の下の力持ち」に支えられ、
チームは悲願の初優勝をめざす。

(朝日新聞社:中野真也)

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-07-27 07:28 | 【前田日記】
教え子対決
明日は、東東京大会準決勝!

今大会2回目となる教え子対決!
お互いが、エースナンバーを背負い、チームの柱となった庸多と祐樹。
そして、
チームを引っ張ってきた直人と
投手を支えてきた孝至。

明日、決するときがやってきた。
お互いが、戦って戦って戦い抜いて、
今の自分の力、今のチームの力を感じ合い、勝利を目指す!

『どちらも勝たせてあげたい・・・』
なんて甘っちょろいことは云わない。

勝ったものが強いのだ。
強いから勝つのだ!

祐樹!直人!絶対に勝て!
庸多!孝至!絶対に勝て!

帝京!絶対に勝て!
二松学舎大付!絶対に勝て!

どんな試合展開になろうが、どんな点差であろうが、
最後になるかもしれないその一球まで勝つことを信じて、
全員で戦ってくれることだろう。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-07-26 08:37 | 【前田日記】
野球旅~祐樹 直人 庸多 孝至 & 遠隔応援~正児 直人 健人 & 裕太 蛍
【山梨大会】準決勝 小瀬球場

甲府工
10=0201304
 3=1020000
東海大甲府
(7回コールド)


【東東京大会】準々決勝 神宮球場

駒場学園
1=000000100
6=00204000×
帝京
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【東東京大会】準々決勝 神宮第二球場

総合工科
3=002001000
4=003000001×
二松学舎大付
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【茨木大会】4回戦 水戸市民球場

明野
1=000000100
6=00030120×
下妻二


【埼玉大会】準々決勝 県営大宮球場

本庄一
3=003000000
4=00211000×
聖望学園


正児!
がんばったな!最後まで。
今日の辛さも、これまでの辛さも、全てがこれからの糧となるんだ。
未来につながる今日を寮の仲間達と思いっきり語り合って、
また明日から、がんばっていこうな!
三年間、よくがんばった!


今日は同時間帯に行われる山梨大会と埼玉大会の試合経過を気にしながら、
神宮球場と神宮第二球場を行ったり来たりしていた。
そして今、昼過ぎに始まった茨城大会の結果を知った。
重母様からの写真で、涙が込み上げてきた。

重父様!重母様!
直人が、いい男になりましたよ。嬉しいです。

直人!
がんばったな!
直人を見守ってくれた人たちへの感謝の気持ちを
野球で返そうとしていたんだよな・・・
その気持ちをもって最後の夏に臨んだんだよな・・・
高校野球が、そして見守ってくれる方々や仲間が
直人を大きく成長させてくれたと思う。
明日は爽やかな風が吹くぞ!

鈴木正良監督様、部長様、コーチ様、
弟様のご家族様、
直人のこと、本当にありがとうございました。
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直人!い~顔をしとる!
この写真は、一生の想い出になる1枚になることだろう。


今日の野球旅では、蛍とも会うことができた!
全国大会前で気合が入っているのか、益々男っぽくなっていた。
蛍!純子!がんばれよ!応援に行くからな!
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また、私がジャイアンツの時にお世話になった、
吉田さん(ジャイアンツアカデミー校長)と
所さん(スカウト)にも会うことができ、久しぶりの再会でとても懐かしく
嬉しい気持ちになった。
将来、指導者やスポーツマネージメントを志す者がいたら、
研修を受けてみてはいかがかな。

庸多と孝至の勝利を見届け、
祐樹と直人のもとへ行くと、裕太にも会うことができた!
千葉での試合が終わって、裕太と話をすることができなかったため、
今日会うことができ本当に良かった。
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ここ最近、裕太も私に負けじと野球旅に出ているようだ。
将来の夢に向かって、野球を外から見るのも勉強だからな!
二松学舎がサヨナラ勝ちした瞬間、
裕太と裕太の友人達と握手をして喜んだ。
裕太!裕太の友人達もがんばれ!
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蛍母様!将平母様!
猛暑の中、庸多・孝至・祐樹・直人の応援をありがとうございました。
東東京大会準決勝のことを思うと今から胸がドキドキしますね。
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青山対決!
お互いにエースナンバーを背負った者同士!
そして、縁の下の力持ち同士!

素晴らしい試合を見せてくれるだろう。


PS:
裕太!
6年ぶりの”隅田川花火大会”
楽しみだね。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-07-25 15:44 | 【前田日記】
野球旅~祐樹 直人 庸多 孝至 & 遠隔応援~正児 直人 健人
【山梨大会】準決勝 小瀬球場(10:00)
正児!がんばれ!

東海大甲府vs甲府工


【東東京大会】準々決勝 神宮球場(9:00)
庸多!がんばれ!
孝至!がんばれ!

帝京vs駒場学園


【東東京大会】準々決勝 神宮第二球場(10:00)
直人!がんばれ!
祐樹!がんばれ!

二松学舎大付vs総合工科


【茨木大会】4回戦 水戸市民球場(12:20)
直人!がんばれ!

明野vs下妻二


【埼玉大会】準々決勝 県営大宮球場(10:00)
健人!がんばれ!

聖望学園vs本庄一

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-07-25 05:34 | 【前田日記】