前田日記(写真集)
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新潟国体 庸多&孝至
今日、新潟に向けて出発した帝京高校の選手達。
新潟国体(第64回国民体育大会 トキめき新潟国体)
硬式野球の部に出場する庸多と孝至!

甲子園で達成できなかった日本一の座をを掴んでほしいと思う。
明日、26日(土)に開会式、
試合は、27 日(日)から30 日(水)までの4 日間で行われる。

最後の高校野球となる庸多は、どんな気持ちで大会に臨むのだろうか。

是非とも国体優勝!
を目指して、高校野球の最後を締め括ってほしい。

そして、更に大きな次の夢の舞台へと突き進み、
最高の想い出として、がんばってきたこの高校野球を
人生の糧にしてほしいと願う。


【新潟国体 高等学校野球競技】

9月27日(日)

HARD OFF ECOスタジアム新潟
第二試合 11:00

帝京(東京)
vs
西条(愛媛)


庸多!
がんばれ!楽しめ!高校野球!
(^O^)/

参加校は、
東北(宮城県)
県岐阜商(岐阜県)
札幌第一(北海道)
日本文理(新潟県)
智辯和歌山(和歌山県)
明豊(大分県)
西条(愛媛県)
帝京(東京都)
立正大淞南(島根県)
都城商(宮崎県)
中京大中京(愛知県)
花巻東(岩手県)

組合せ

また、今日の”TOKYO-MXTV”のでニュースで、
「帝京エース最後の挑戦」と題した番組がある。
18:00からです。
お時間のあるかたはご覧ください。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-09-25 07:50 | 【前田日記】
野球旅~超BOFUの勇姿
今回の野球旅は飲み会から始まった。
(^_^)
試合前夜、超BOFU選手団と居酒屋へ。

二十数年ぶりの再会と初めて出会う方々との楽しい時間は、
あっという間に過ぎ、翌朝、
後輩からのモーニングコールで4時頃に起床!
完全に睡眠不足のアルコール充足である。
(#^.^#)
ほとんど食べずに飲んでいたせいなのか、
後輩が昔の仕返しにと濃く作った焼酎のせいなのか、
体中が焼酎で満たされていた。
(笑)

試合会場に向かうレンタカー内での睡眠が
少し元気を取り戻させてくれたのだが、
試合開始の8時まで車中で眠ることにした。

目覚ましの音と共に、
「超BOFUのノック時間は5分間です」
というアナウンスの声で飛び起き、スタンドへ。

グランドに輝く赤いユニフォームが、とても眩しかった。

さぁ、試合開始!
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先攻!
超BOFUの攻撃は2歳上の先輩、姫田さん!
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この打席を見ていると、
高校時代に、怖~い先輩達から集合をかけられた
恐ろしい過去を思い出したのか?
(笑)
昨日の焼酎のせいなのか?
1回表終了後、再び気持ちが悪くなりスタンドを退散!
(笑)

その後はスタンドに戻ったり、車の中で考え事をしたり、森林浴をしたりと、
忙しい応援団ではあったが、最終回が近づく頃には、
体が、おにぎりを受け付けるようになり、
少し遅い朝食を摂りながら、超BOFU選手達の健闘を称えた。
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対戦相手と試合終了の挨拶を交わし、
戻ってくる選手達は、グランドからスタンドの私に向かって、

「寝てただろー!(笑)」
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「すみませんでしたー!」

私は、スタンドから、頭を下げた。
m(__)m

試合は、5対0で負けはしたものの私自身、
この旅で感動するものがあった。

この年代まで好きな野球を続け、力をあわせて全国大会に出場できた。
そして、そのみんなが楽しく仲良く今、こうして繋がっているということ。
この旅で超BOFUの選手達から良いものを見せてもらったし、
素晴らしいことを感じさせてもらった。

ミーティングの中で、今日の試合の反省と次の目標を立てていた。
また、先輩からは私が静岡へ応援に来たことへのお礼の言葉を頂いた。

グランドを後にした私たちは、
新日本三景のひとつ、三保の松原へと向かった。
ここは、総延長約7kmの美しい松林と砂浜、
そこから望む富士山の美しい眺めで有名である。

超BOFU選手団は、砂浜から望む富士山を見て、

「あれ、富士山じゃねーだろ!」

「愛宕山より小さいぞ!」

「行縢山のほうがデカクね~か?」

と、富士山であることを疑っていた(笑)

樹齢650年の羽衣の松を背に、松見屋でのひと時が、
「1勝したかった・・・」
という思いと悔しさを少し紛らせてくれたように感じた。
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一旦、宿舎に戻り私がホテルを後にする時、
一人を除いて(笑)全員が集まって見送ってくれた。

久しぶりに会うことができた先輩や同級生や後輩、
そして、初めて出会うことができた方々に感謝する共に、
楽しい超BOFU選手達との二日間が想い出になったことが嬉しい。
これも全て野球の繋がりであることもまた嬉しい。
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PS:
この大会で飛行機や新幹線、宿泊、レンタカー、荷物等の手配で
苦労をした後輩宮本様!
良くやった!
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皆様お気付きの通り、グランド内の写真が殆どありませんが
^_^;
その他の写真はこちら

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-09-21 16:15 | 【前田日記】
野球旅~超BOFU(スーパーボフ)
【日本スポーツマスターズ2009 富士山静岡大会】一回戦
東海大松前球場 8:00

超BOFU(宮崎)
VS
川崎クラブ(神奈川)

相手は神奈川県を勝ち抜いた強敵だ!

超BOFU!がんばれ!

組合せ
・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-09-19 07:38 | 【前田日記】
ほめられサロン
そういえば、最近褒められたことがないなー(笑)

”大人へのクリスマスプレゼント”として、
平成20年12月24日に開設されたサイトがある。

サイトに自分の希望する呼び名を入力し、最後に

「ほめられたいですか?」

との言葉に

「はい」

をクリックすると、
大小のハートマークと一緒に様々な褒め言葉が飛び出してきます。

思わず、顔がほころびます。


ためしに”前田”と入力してみた。

すると・・・(照)
(#^.^#)

褒められたい方は、こちら(^_^)

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-09-18 00:11 | 【番外編】
応援
あらゆるスポーツの中から野球というスポーツを通じて、
子供達に人間の心を指導してきた。
その野球を離れてから約4年、
私は野球旅と称して子供達を応援することができたことを嬉しく思う。

ある方から
「なぜ、前田さんは他人の子供達を応援するのですか?」
と聞かれたことがある。

私も皆と同じように子供が好きである。
また、応援すること自体も好きである。
特に野球をしている子供に対しては、その状況での心境がよく解り、
その時の気持ちを自分のことのように感じ取ることができる。
だからこそ、言葉のかけ方や目標への向い方を助言できる。

質問への回答をするならば、
『私は我が子に対しては、応援するレベルではない』ということになる。

これは我が子のレベルが、どうのこうのという話ではなく、
私自身のレベルが我が子を応援するレベルに達していないということである。
いつになろうとも私は、そのレベルに達することはできないと思っている。

どの親も我が子のことを心の底から心配しているはずである。
我が子が、ある程度のレベルに達すると親は、
ついつい、過剰な期待をしてしまったり、
期待に副えない我が子に苛立ちを感じたりすることがある。

私は心配することだけで精一杯であり、
言い方を変えれば、我が子を応援する余裕がないし、
今以上のことを望まない。
子供本人が望むのであれば、それは自由であり、アドバイスはするにしても、
期待をかけるようなことはできない。

それぞれの子供達には、それぞれ親からの愛情が、たっぷりと注がれている。
その愛情は、他人が注ぐには及ばない。
そんな愛情を受け取っている子供達だからこそ、
私の中に応援できるという余裕が生まれる。

子供達は相手から応援されていることを心に受けとめることで
人間性が豊かになってゆくと私は考えている。
また、一生懸命な子供達の姿から感動を受け取り、
私自身の人間性も向上してゆくのだと思う。

私は我が子に『勉強しなさい』と言ったことがない。
水泳のことにしても、素人の私がアドバイスをできるはずも無い。
もしかしたら私の考えは間違いかもしれないし、ダメな親なのかもしれない。

元気ならば、それだけでいい・・・
と思う気持ちが強いのだろう。

先日、水泳から帰宅した娘の顔を見て、
表情が普段と違うことに気付いた。
テーブルにつくと、声に出すのを我慢して涙を流している。
私は涙の理由を聞いてみた。

ある大会に出場するためには、
今日の記録会で基準タイムをクリアしなければならなかったようだ。
クリアできなかった悔しさを帰宅するまで我慢していたのだろう。

0.1秒及ばずということを聞いて、私は
『0.1秒かー!泳ぎながら一発、屁でもすればクリアだったな!(笑)』
と言った。
ところが娘は、ニコりともしない。

私は内心、『失敗したー(-_-;)』と思った。
私の悪い癖である。
気持ちを和らげようとしたことでも逆に相手を傷つけてしまう。
野球を指導していたときも同じようなことをしてしまったことがある。
反省している・・・私も、まだまだ未熟者である。

これからは大胆に応援し、慎重に言葉をかけたいと思う。


そして今日、一人の男が旅立った。
最短距離の大圏コースを飛んでいるならば、
今頃は、アラスカ上空を通過しているころだろうか。

『いってらっしゃい!身体に気を付けて頑張れよ!』

「はい!ありがとうございます。シアトルから連絡します」

しっかりと、アメリカの大地を踏みしめて、
更に心豊かな男になって帰ってくる日を楽しみにしている。

明宏!
遠く日本から応援している。


また、今週の木曜日は
東京ドームで全国大会出場をかけ、匡輔が出場する!

【第21回 全国専門学校軟式野球選手権】東京大会
決勝 9月17日(木)
東京ドーム 9:00

匡輔!がんばれ!

華調理師専門学校
VS
大原簿記法律専門学校立川校

好きな野球を続けながら自分の夢に向かって、
一歩一歩と着実に進んでいる匡輔のことを心から嬉しく思う。


さぁ、そして来週末からのSW(シルバーウィーク)は、
日本スポーツマスターズ2009富士山静岡大会”に出場する
超BOFU”を応援するため野球旅に出る。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-09-12 08:46 | 【前田日記】
現在、私も親であり、私の両親も存在する。
私が考える”親”について書いておこう。

自己紹介にも書いてある通り、私の父は、とても厳しい親だった。
私は毎日、野球・勉強・友達について報告をし、
父親は私の報告に対して指導・助言をする。
母親は天使のような優しさで、いつも黙って父親の隣に座っていた。

父親が厳しかった、いや、厳しくなってしまった理由は、ただ一つ!
私と姉が生まれる前に、長男を事故で亡くしたからである。
まだ2歳7ヵ月だった。

このことを、この場で書く必要もないのだが、
私が考える親の役目を考えたとき、私の心の根底にあるものである。
また、私の両親は前田日記の存在を知らないので、
この日記を読んで哀しみを思い出すことはないと思う。


私は、中学生になるまで、兄の死の原因を知らされておらず、
両親に聞くことは、してはいけないことだと子供心にも察していた。
毎朝、御飯を真っ先に供える母親。
その仏壇に手を合わせる父親。

そんな姿を毎日見てきた私は、中学1年生の時、
思い切って、姉に兄が亡くなった理由を聞いてみた。
姉は困った様子ではあったが口を開いてくれた。


久しぶりに孫の顔を見せようと、祖父母の待つ実家に向かうバス停で、
兄を背負う母親とバスとの事故だった・・・

仕事中だった父は、このことを、
どう知らされたのだろうか・・・
母は、
どのように知らせたのだろうか・・・

私は、そこまで聞こうとは思わない。
知りたくもない。
聞く勇気もない。


その日、その現場に遭遇した一人の学生がいた。
驚いたことに、バスの乗客だったその学生は教師となり、
十数年後、偶然にも中学生になった姉の担任となった。

この偶然の出会い・・・

先生は単身赴任ということもあり、
時々、私の家で食事をしていただいた。
ある日、どちらともなく仏壇の写真をきっかけに、
先生のことを信頼している父親は全てを語り始めた。
話の途中で先生は、

「えっ!あのときの!」

『えっ!?』

「そのバスに乗っていました!」

この場にいなかった私でも、
この話を聞いて、今までにない驚きを感じると共に、もしかして
”偶然”ということにも”繋がり”というものが
あるのではないのだろうかと、考えるようになった。

姉とは入れ替わりで中学に入学した私の
数学教師も、この先生である。
先生は、姉の名が”姫”ということもあり、私のことを”殿”と呼んでいた。
また、ソフトボール部の監督でもあった先生は、
エース投手だった姉の恩師でもある。


兄、順一郎が亡くなって二人目の子供が生まれる時、
父親は
『順一郎の生まれ変わりだから男だ!』と信じていたようだ。
しかし、生まれてきたのは女の子。
生まれてきた姉を見て、肩を落として病院から帰っていった。

この話は、私が大人になってから、母親が笑い話のように教えてくれた。
決して哀しいだけの瞳ではなく、がんばってきた立派な母親の目をしていた。
姉は、母親の横でこの話を気まずそうに聞いていた父親に、
『女の子で悪かったわね!(笑)』と言って、その場を和ませてくれた。

子供は二人と決めていた両親は、
兄の生まれ変わりとして生まれた私の名に”生”という文字を込めたのは、
両親にとって何事にも代えられない”願い”なのである。

近所の子供が、父親の運転する車の前に少しでも飛び出してきたならば、
父親は車を降りて必死になって精一杯の心を込めて怒鳴り飛ばしていた。
この父親の気持ちを理解するようになったのも中学一年生の頃だった。

厳しいだけの父親と思っていた私は、
悪ガキだった私を母親と共に心を込めて育ててくれたことに感謝し、
このような辛い経験をして、
心が、ずたずたに引き裂かれたことを乗り越えて、頑張ってきた両親を、
この世に誇れる世界一の人間だと思っている。

親という人間は、
我が子が何歳になろうとも、すべての役目を終えたとは考えない。
子供からしても、親への感謝は一生のその先までも忘れない。

私が考える親とは、
子供が親となるための、そして、人間となるための先生なのである。

あの頃、私がどんなに辛いことがあっても父親は、
『生きてる証だ!』と言って笑い飛ばしてくれた。

世界一厳しい父親と、
世界一逞しい母親は、
世界一優しい両親である。
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・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-09-06 10:04 | 【前田日記】
感想文
先日、講演を行った高校の生徒達からの感想文が送られてきた。
感想文の内容を読んでみると、
私が話をした内容をよく聞いてくれていたことがわかる。

また、時代は変わっても私が高校生の時と同じように、
現代の高校生も多くの悩みや迷いがあり、
其々の環境で一所懸命に頑張っているということも感じ取ることができた。

私は、これまで
『悩む暇があったら考えろ!』という言葉をよく耳にしてきたが、
そうではなく、
『悩んだら考えろ!』という言葉の方が相応しいと思う。
悩んで、考えて、判断して、方向を定める。
それでも答えが見つからなかったら決断してでも、
前を向いて目標に向かって努力をし続ける。

それでいいんだ・・・いや、
それがいい!

生徒達の感想文は一生大切に保管しようと思う。
みんな!
感想をありがとう!


生徒達の感想のなかには、
『前田さん、かっこい~』
と書いてくれた生徒がいた
(*^^)v
この十数年、そのようなことを言われたことはない(笑)
オジさんになっても、とても嬉しい一言である。
大人も褒められて?育っていくものだ!?

また、私へのサービスだと思うが、
『前田さんのようなお父さんだったらいいな~』
なんて書いてくれている生徒もいた。
(^_^)v

この生徒達が、がんばって、がんばって、頑張り抜いて、
いつまでもキラキラした目をして輝いていてほしい。
そして、充実した幸せな人生を過ごしてほしい。
そう願っている。

生徒達と出会えたことを本当に嬉しく思う。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-09-02 06:45 | 【前田日記】