前田日記(写真集)
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佳蓮と副部長
盛岡市も随分と暖かくなり、
市内を流れる北上川、雫石川、中津川などの雪解け水が
春を感じさせてくれることだろう。

例年通り、桜が満開となるゴールデンウィーク頃には、
東北地方の春の大会真っ盛りである。

先日、甲子園で元気な姿を見せてくれた佳蓮と話をすることができた。
(^_^)

「お久しぶりです!」
と言ったその声は、
あの頃の特徴を少し残した大人の声をしていた。
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『甲子園はどうだった?』
という問いかけに、

「あっという間に終わりました。
勝ちたかったです。
夏も必ず甲子園に出ます!」
と自信に満ちた力強い声で答えてくれた。

甲子園に出場したこともそうだが、
今、こうして目標に向かっていること。
自分を奮い起たせる強い気持ちを持ち続けていることが嬉しい。

また、野球だけではなく学業も、しっかりとこなしているようだ。

中学生の頃は、
仲間に厳しいだけではなく、自分にも更に厳しい男だった。
そんな佳蓮だから、充実した高校生活を送っていることだろう。

夏までには、佳蓮の姿を間近で見たいと思っている。

大越副部長様が最寄り駅まで迎えに来てくれるというので、
本当に、ありがたい。
交通費削減の御協力、ありがとうございます。
m(__)m
お願いした佳蓮の写真は、明日、送ってくれるのだろうか!?
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それと、もうひとつ!
隠れ城ファンの私は以前、
金沢城のパンフレットを利家殿にお願いしたことがあった。

何と!そのことを覚えていてくれたようで、
金沢城のみならず大阪城のパンフレットまでもが送られてきた。

自宅から金沢城まで40分、
歩いて取りにいっていただいたことに感謝している。

大阪の落語家のサイン入り手拭!
野球旅に持参しよう。
(^_^)v

利家殿!
本当に、ありがとうございました。


”覚えている”
”覚えていてくれる”ということ。
自分にとっても相手にとっても幸せなことだと思う。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2010-03-31 19:52 | 【前田日記】
第82回選抜高校野球大会~佳蓮 孝至
21日に甲子園球場で開幕した”第82回選抜高校野球大会”

7年ぶり2回目の出場となった盛岡大付の佳蓮が、
昨日の2試合目に登場した。

天候は良くなかったが、甲子園球場の芝生、そして土を肌で感じ、
グランドでは歓を尽くすことができたことだろう。

【1回戦】11:30

盛岡大付(岩手)
4=020100001
5=21010010×
中京大中京(愛知)

佳蓮の元気な声がテレビから聞こえてきた。
(^_^)
負けはしたが、甲子園球場に大声を刻み込み、
仲間との良き経験となったことだろう。

最後の夏に向けて突き進め!

・・・前田隆

【記事】
◇ひたむきな姿勢、自慢の声で鼓舞--奥泉佳蓮内野手

打席の槻舘洋弥捕手に向かって叫んだ。
「心で勝負しろ」。
その声に後押しされるかのように打球は左前へ。
勝ち越しの走者が生還すると、三塁脇でガッツポーズを繰り返した。
「今までの野球人生で一番うれしかった」。
昨秋の東北大会準決勝。
八回表の仲間の活躍をそう振り返る。

新チーム結成以降、公式戦すべてでサードコーチャーを務めた。
例え試合でプレーする機会は無くても、
練習ではレギュラーと同じメニューをこなしてきた。
「自分の役割を全力で果たす」。
ひたむきな姿勢と自慢の声でチームを鼓舞する。
・・・毎日新聞社


そして今日は、
3年ぶり14回目の出場となる帝京の孝至が、
2試合目に登場する。

キャプテンとしてチームを引っ張ってきたことに誇りをもって、
堂々と、そして晴れやかに甲子園に立っていることだろう。

【1回戦】11:30

帝京(東京)VS神戸国際大学付(兵庫)

孝至!
がんばれ!

・・・前田隆

【記事】
◇帝京ナイン堂々入場 小林主将「甲子園を実感」

二十一日開幕した選抜高校野球大会の開会式で、
帝京は出場32校のうち8番目に登場。
久保田大智選手(三年)の掛け声に合わせ、
大きく腕を振り上げながらグラウンドの土を踏みしめた。

小林孝至(たかゆき)主将(同)は
「黒土がふかふかで球場の整備のすごさに驚いた。
いよいよ甲子園だと感じた」と話した。
初戦は大会第4日、神戸国際大付が相手だ。
・・・東京新聞社


【1回戦】11:30

帝京(東京)
3=000000120
2=011000000
神戸国際大学付(兵庫)


【2回戦】9:00
三重(三重)
2=0110000000
3=0010000011×
帝京(東京)

延長10回


【準々決勝】
興南(沖縄)
5=001001300
0=000000000
帝京(東京)

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by maeda_takashi | 2010-03-24 06:55 | 【前田日記】
野球旅~柾海
連休3日目の野球旅は柾海!

いつも元気に駆けまわっていたあの頃の柾海を思い浮かべながら、
電車に乗った。

高尾駅から徒歩30分のところにある堀越高校のグランドに向かう途中、
中学生の野球少年達の元気な声に懐かしさを感じた。

球場に到着し、
早大学院の野球部員にお願いして、柾海に声をかけてもらうと、
直ぐに笑顔で駆け寄ってきてくれた。

その姿、
あの頃の無邪気な笑顔と爽やかな表情に嬉しさが込み上げてきた。
凛々しい顔つきで話をしてくれた柾海の言葉一つひとつが
高校3年生以上に成長していると思えた。
そして“WASEDA”と入ったユニフォーム姿がとてもよく似合っていた。
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分厚くなった手と硬く力強い掌は、
これまで、人一倍バットを振り込んできたことを物語っていて、
練習試合では、2試合連続でホームランも放っている。

今ここに立っている柾海の体は、
張りのある引き締まった筋肉とバランスで、
パワーを生み出す素晴らしいものになっていた。
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建学の精神に基づく早大学院の教育目的には脱帽である。
柾海の学力をもっても、成績でレギュラーを外されるということに、
学力のレベルの高さを再認識させられた。


まだあどけない中学1年生だった柾海に私は、
「一番バッターになれよ!」
と言ったことがある。

そして高校球児となった今、
実際に1番ショートとしてチームを引っ張っている。
本当に感動である!

たくさんの話をしてくれた柾海と強く握手を交わし、
これからも多くのことに、そして、今まで通りに頑張ってほしいと願った。


中学生の頃、
柾海は少食で食事を食べきれずに苦労していたことも思い出す。
(笑)
しかし、集中力は抜群であった!

私はミーティングの時、意図的に長時間の話をすることがあったのだが、
その時の子供達の仕草や態度を観察して、
性格を掴み、練習に活かすためだ。

小さかった柾海は見上げるようにして、
私の目をじっと見ていたときの表情は素晴らしいものだった。

柾海に“前丼”を食べさせたかったな~
(笑)


柾海父様との会話も楽しくて、あっという間に時間が過ぎた。
ありがとうございました。
柾海母様!
早大学院の御父兄の皆様!
飲み物をいただき、有難うございました。

柾海父様と母様とも握手を交わし、グランドを後にした。


高尾駅のホームから見える桜の花が、
この三日間の野球旅を締めくくってくれたような気がした。
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・・・と思っていたのだが、

「わりーわりー、遅くなって!」
『お疲れ様でした!』
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この三日間で交わした100通以上のメールのやり取りは、
野球旅の移動時間を充実させてくれたと共に、
高校球児への想いを高ぶらせ、旅に力を与えてくれるものだった。

柾海と昌己!
同じ日に二人のマサミと会うことができ、楽しい一日であった。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2010-03-23 07:31 | 【前田日記】
野球旅~一至 雄太郎 & ギュー
今日は、一至と雄太郎の姿を想像しながら板橋を出発した。

駅に着くと強風の影響で電車の到着が遅れている。
それでも、余裕をもった行動を心掛けている私にとっては、
想定内のことである。

曇っていた空は国立駅に着く頃には、すっかり晴れあがり、
今日も、野球旅日和であった。

国立駅から一橋大学の方へのびる約1.8kmの直線は、
東京都道146号線、通称”大学通り”と呼ばれる桜並木である。
その道に植えてあるサクラやイチョウ、ケヤキ、マツと
色鮮やかな花々に足を止めながら、ゆっくりとグランドに向かった。

グランドに着くと、すぐに雄太郎母様が私に気付いてくれた。
「こんにちは、お久しぶりです」と声をかけ、
話をしながら、雄太郎と一至のところへ向かった。


まず、一至と目が合い、
こちらに向かってきた一至の肩を抱き寄せ、再会を喜んだ。

一至は、左肩を痛めていたらしく、試合には出られなかったが、
野球のことや勉強のこと、そして卒業後のことを話してくれた。

「夏は絶対にレギュラーを取ります!」

そう言って、力強く答えてくれた。
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中学生の頃は、少し恥ずかしがりやな面もあったが、
今日は、私のことを友達かの如く、多くの話をしてくれた。

あの頃の笑顔とまったく同じ表情が嬉しかった。
(^_^)

一至と話し込んでいたところに、
ピッカピカの坊主頭で登場した雄太郎は、
頬の肉が取れて精悍な顔立ちになっていて、
大腿部も身が締まって、ドッシリとしていた。

「今日は先発します」と言った表情は、
背番号1を背負った自覚と責任感を感じ取れた。

中学生だった雄太郎は、
のんびりやで、慌てることなく坦々と練習をこなしていた。
将来、良い酒飲み友達になれる!と直感したものだ。
(^_^)
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今日、二人の元気な姿を見ることができ、
嬉しさのあまり、ついつい校内の桜の花を撮りたくなった。
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それと、もう1人!
グランドへ向かう私に、鳩が・・・
いや、牛が豆鉄砲をくらったような顔をした大季がこちらへ向かってきた。

世田谷学園の対戦相手を気にしていなかったのだが、
そういえば、大季が指導している高校だということをすっかり忘れていた。

大季と私は赤い糸で結ばれているのか!?
何か繋がっているとお互いが感じている。
(^_-)-☆

『将来は、二人で住もう!』という固い約束を交わした。
(笑)
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試合は、
雄太郎の好投と走者一掃のタイムリーツーベスで先制した。

勝利を確信した私は、
雄太郎母様とハイタッチを交わし、グランドを後にした。
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グランドでの一至と雄太郎の澄み切った声に、
春の爽やかさと、夏に向けての意気込みを感じることができた。

応援をしている一至とは、力強く握手を交わし、
夏に向けての願いを込めた。

マウンドに立つ雄太郎には、背番号1を写真に収めながら、
同じように願いを込めた。
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雄太郎母様!
お茶をいただきありがとうございました。
m(__)m

一至!
雄太郎!
元気な姿を、そして頑張っている姿を見せてくれてありがとう!

大季!
学業と野球指導!そして銀座!
(笑)
がんばれ!


さぁ!
野球旅三日目の明日は更に西へ向かう。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2010-03-21 20:55 | 【前田日記】
野球旅~廉造 一至 雄太郎
まずは、昨日の野球旅!

廉造が中学一年生だった頃の表情や姿を思い浮べながら板橋を出発した。
廉造と初めて会った時、とても爽やかな男だったという印象をもった。
時には、怒りを表に出していたが、
全てを闘志に変えて行く選手であった。

西永福の駅で降り、
高千穂大学の学生にグランドを案内してもらいながら、
すんなりとグランドに到着。

試合開始まで時間があったため、缶コーヒーを買って飲もうとしたとき、
「前田コーチ!」という美声が背中から聞こえてきた。

オッ!
私と同じように野球旅が大好きな将平母様だ!
てっきり、福島への野球旅だと思っていたので、驚いた。
将平母様は「廉ちゃん、廉ちゃん」と言って嬉しそうだった。
また、5期生達のことを教えてくれたお陰で、
球児情報が明確になってきた。

さぁ!そして、廉造探し!
すぐに将平母様が廉造を見つけてくれた。

『廉造!元気そうだな!』
「はい!こんにちは!」
と言って久しぶりの再会に握手を交わした。

この春、高校3年生になる廉造の表情は、
私が想像していた以上に、明るく素直な高校球児になっていた。
正直なところ、会うまでは少し心配であった。
^_^;

しかし一目見て安心!
表情が爽やかで、目の奥が透き通っているとさえ感じた。
本当に嬉しかった。


私が青山を離れた後、廉造が大怪我をしたと聞いたとき、
せつない気持ちになったことを思い出す。
私も怪我で心が折れそうになったことがある。
その時の悔しさ、苦しみは二度と味わいたくない。
廉造も同じだと思う。
完治するまでの半年間は、本当に辛い日々だったことだろう。

私は、手術をした左手首を見ながら何度も何度も、その傷跡を触った。

この世に神様がいるならば・・・
大怪我というものを人間に与えたならば・・・
神様には失礼かもしれないが、
その人間を大きく成長させるための方法だと受け取ってやろう!
神様にその責任を押し付けてやろう!

廉造!
自分の夢!
追い続けるんだぞ!
突き進むんだぞ!

おじちゃんは、応援しているからな!


今日、廉造が沢山の話をしてくれ、
なんとなく心地よく、嬉しい気持ちになった。

4年ぶりに廉造父様と会うことができたことも嬉しい。

別れ際、私は廉造に、
『また会おうな!』
と言って再び手を合わせた。


よし!
雨も上がった。
今日も野球旅に出発しよう!


因みに昨日の写真!
SDカードが壊れていて、廉造の写真を見ることができない。
(`´)

こういうとき、Panasonicに腹を立てても仕方ない。
「廉造に、また会いなさい」という天からの御告げだと解釈しよう!
(^_^)

勿論、今日の旅に使用するデジタルカメラは、
PanasonicからSONYに持ち替えて!
(笑)

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2010-03-21 07:52 | 【前田日記】
野球旅~彼がいてほしい
さぁー!出発!

野球旅の方角は西!
とにかく行ってみる!
すべてに於いて人生は行動あるのみ!
(^_^)

では、行ってきます!

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2010-03-20 11:16 | 【前田日記】
春の到来!

気温も上がり、少しずつ暖かくなってきた。
木々が芽吹き始め、桜の開花が待ち遠しいこの頃、
桜の他に春といって思い浮かべるものは、花見や入学式、
選抜高校野球や春高バレーなど、
自然に気持ちがワクワクしてくるものだ。
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花では、チューリップやたんぽぽ。
食では、桜餅、タケノコ、イチゴやサクランボ。
ワラビ、ゼンマイ、ふきのとう、たらの芽などの
山菜の名を聞くだけでも気持ち良く感じられる。

また、季節ごとに香りや色を感じることがある。
私が感じる春の香りは・・・土。
畑や田んぼを掘り起こした匂い、河川敷やグランドの匂い。
新緑の薄緑や日差しの輝きも気持ちがいい。 
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春に限らず四季には様々な感性がやどり、成長を促してくれる。
その中でも特に春は変化が多い季節で、
受験、卒業、入学、就職、そして出会いや別れ、喜び悲しみなど、
いろいろなものが交錯する。

どの季節にも字のごとく節目があり、
その時々の感じ方も様々であろう。


「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは~」
で始まる清少納言の枕草子にも四季折々の深い味わいがある。

現代語に訳すと、

春は、あけぼのの頃がよい。
だんだんに白くなっていく山際が、少し明るくなり、
紫がかった雲が細くたなびいているのがよい。

夏は、夜がよい。
満月の時期はなおさらだ。闇夜もなおよい。
蛍が多く飛びかっているのがよい。
一方、ただひとつふたつなどと、
かすかに光ながら蛍が飛んでいくのも面白い。
雨など降るのも趣がある。

秋は、夕暮れの時刻がよい。
夕日が差して、山の端がとても近く見えているところに、
からすが寝どころへ帰ろうとして、三羽四羽、二羽三羽などと、
飛び急ぐ様子さえしみじみとものを感じさせる。
ましてや雁などが連なって飛んでいるのが小さく見えている様は、
とても趣深い。
日が沈みきって、風の音、虫の音など、
聞こえてくるさまは、またいいようがない。

冬は、朝早い頃がよい。
雪の降ったのはいうまでもない。
霜のとても白いのも、またそうでなくても、とても寒いのに、
火を急いでつけて、炭をもって通っていくのも、とても似つかわしい。
昼になって、寒いのがゆるくなってくる頃には、
火桶の火も、白く灰が多くなってしまい、よい感じがしない。

・・・私にとっては勿論、春は野球のグランドが良い。

とは言っても私にとっての春は、まだまだ先のようで、
もう3月だというのに、今も新年会が続いている。
(^_^;)


そんなことよりも、さぁ!
旅にでよう!

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2010-03-19 23:24 | 【前田日記】
元気が出る曲?
昨日の朝、出勤して椅子に座ると腰に少し違和感があった。

気にすることなく仕事を続けていたが、椅子を引いた瞬間に、コキッ!
グキッ!とまではいかないものの、腰が鉄板のように固まってきた。
その後の歩行は、まるでASIMOのようだ。
(笑)

中学生の頃に初めて経験した腰痛。
青山2期生を相手に千葉練習中のギックリ股関節。
長い間の野球生活で身体はボロボロだとは知りつつ、
体力・筋力維持管理ができていなかったことを反省している。
m(_ _)m

とは云うものの、
昨日、何かしたかなー?と考えてみると、ひつと心当たりがある!

それは前日の日曜日、娘達と“元気が出る音楽”の話をしていた時に、

『俺はポッキーのCMが元気がでるなー!』

「それ、いきものがかりのじょいふるっていう歌だよ」

『可笑しな名前だな』

ということで“You Tube”で見てみた。

『そうそう、これこれ!この子のCM!』と
ここまでは良かったのだが、三人で踊ってみよう!ということになり、
年甲斐もなく、ポッキーまで買ってきて踊りを真似てみた。
たぶん、これが原因だと思う。
(笑)


だが、心配御無用!
京都へは這いつくばってでも必ず行く!絶対に行く!

早速、日本女子プロ野球開幕戦に向けて、
わかさスタジアム付近でホテルを検索していると、
¥2,620~とあった。

んっ!なんだ?この料金は!

カプセルか?

個室¥1,000UP??

んっ!小型犬?

俺はペットではない!
(笑)

ということで、無事に京都駅前のホテル予約を完了した!
(^^ゞ

チケット発売は4月上旬らいしが、“売切れ御免”とは云わせない。
(笑)

雨天の時は・・・

京都観光に切り替えて、
25日(日)のデーゲームまで待つとしよう!


今日はキャンプインした蛍からユニフォーム姿の写真が送られてきた。
(私が催促したのだが(^_^))

京紫色に輝くそのユニフォームは一瞬、村田女子高を思わせる色だった。
(笑)
蛍のユニフォーム姿は、とても格好良いので公表しないでおこう。
(^_-)-☆

ところで京紫とは、カラーコードでいうと
[#9d5b8b]

紫色は、もともとムラサキ(紫草)という植物の名前であり、
この植物の根(紫根)を染料にした。
これにより染色された色を紫と呼ぶようになったようで、
京紫は、赤みがかった明るい紫。
江戸時代、京都で染め出された京紫とは、
江戸紫に対して用いられた色名のようだ。

以上、情報まで。


ところで皆様!
今日は東京でも雪が積もり、底冷えしています。
明日の朝は路面の凍結にご注意下さい。

・・・前田 隆

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by maeda_takashi | 2010-03-09 22:52 | 【前田日記】
自覚と自立、そして責任感
中学生までの子供達は、文化や環境、
そして学校や親、指導者などから与えられた機会や節目により
新たな目標を立てている者が殆どである。

この世に生を受けてからこれまでに、入学や卒業、入部や卒団、
学期や学年、四季など、様々な節目毎に新しい目標が与えられた。

私はこれまでに
青山シニアの枠を超えて、そんな多くの子供達から連絡をもらってきた。
卒業、留学、入寮、キャンプイン、一人暮らし開始、就職など、
彼らの新しい目標に向かっている生き生きとした声を聞いていると
自然に私も声が弾んでくる。
(^_^)

これから先、彼らが大人になってゆくにつれ、前述した節目を含め、
自分自身の判断や決意によって、自分が目指す目標に向かって
突き進んでゆかなければならなないことが多くなる。

それは、自覚と自立と責任感が生まれるということだ。
これは、人生の基本事項と私は考えている。

その基本にこそ、積極的に自己を投じてゆくこと。
それが“幸せ”と“社会貢献”という形で自分の喜びとなって返ってくる。

また、例えどんなに自分が優位な立場になったとしても、
相手への感謝と大切さを絶対に忘れてはならない。
この“相手”とは、親兄弟だけのことを云っているわけではなく、
自分が心を感じた人間へ対してのことだ。

そんなことを少しずつ心に刻みながら、
人間力を身に付けてゆく彼らを見守っていたいと思っている。


話は変わるが、
今、注目されている筆談ホステスの斉藤里恵さんの名言、

難題の無い人生は、“無難”な人生
難題の有る人生は、“有難い”人生

・・・いい言葉だと思う。

子供達にも私にも、これから先、多くの困難が待ち構えている。
ましてや、
大きな夢をもっていればいるほど、実現することは生易しいことではない。
しかし、夢に向かって進んでゆけることそのものが幸せなのだと思う。

そんな時、自分を助けてくれる、支えてくれる、奮い起こしてくれる人や
想い出、出来事をしっかりと胸に刻んでいてほしいと思う。

私は、高校三年生の卒業式を控えた二月、
キャンプ地である鹿児島県へ向かうこととなり、出発前日には
多くの友人や先生、監督が電話を掛けてきてくれたり、
家に来てくれたりした。

そして、出発当日には駅に集まってくれた。
私は、みんなからの言葉に
「ありがとう!ありがとうございます!」と答えるしかなかった。
あの時、激励して見送ってくれた方達の表情を今でもよく覚えている。

「では!行ってきます!」と言って笑顔で出発した。
特急列車が発車してすぐ、
鉄橋の上から見た故郷の風景を見ながら目を潤ませた。
見送ってくれた方達への感謝であった。

毎週日曜日に“田舎に泊まろう“という番組で、
一宿一飯の恩義の後、別れの場面がある。
別れに涙し、旅人が見えなくなるまで見送っている姿を見ていると、
必ずあの時の光景を思い浮べる。

今年、高校を卒業した子供達もこの3年間を振り返り、
苦楽を共にした友人との別れに熱いものが込み上げてきたり、
厳しかった先生や監督の言葉に感涙したりした者もいると思う。
高校卒業は中学卒業とはまた違った胸の響き方を感じたことだろう。
それが、高校3年間の成長の証である。

みんな!
これからも多くを経験して、困難には、
「遅かったな!」とばかりに、
「待ってました!」と真正面から立ち向かってゆこう!
君達の更なる成長を楽しみにしている。


連絡をもらった子供達の中には、嬉々として語る龍之介がいた。
それは、高野連から表彰を受けたという大変喜ばしい報告だった。
これは、野球のみならず学業に於いても模範となった生徒に贈られるものだ。

私が未経験なことを経験してくれると、なんだか嬉しい気持ちになる。
(^_^)
みんな、本当に“いい男”になったものだ。
これからも益々、頼もしい男になってくれると期待している。

皆!
連絡をしてくれてありがとう!
まだまだ、オジサンも頑張るぜ!


“いい男”と云えば“いい女”からも連絡があり、
開幕戦の日程を教えてくれた。

■日本女子プロ野球
・日程:2010年4月23日(金)
・開場:16:00
・試合開始:18:00
・球場:わかさスタジアム京都
・所在地:京都市右京区西京極新明町29
・チケット:大人1,500円(全席自由席/試合日指定なし)
・中学生以下および、18歳以下の女性と65歳以上の方は無料

蛍!
気合入れていこうぜ!
蛍と約束した通り、赤いバラを胸に挿し、応援に行こうと思っている。
(^_-)-☆
(日程表)

そうそう、そろそろ高校球児達の春の大会が始まる!
5期生全ての情報を正確には得ていないため、
指導した子供がいない高校に旅に出る可能性もあると思う
(^_^;)
まっ、それはそれで野球旅としよう。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2010-03-06 14:16 | 【前田日記】