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東東京支部 春季大会 敗者復活二回戦~目黒西シニア
大敗を喫したとき、敗因を事細かに説明する必要はなく、子供達が次の目標に向かって進めるよう導いてやりたい。

■東東京支部 春季大会 敗者復活二回戦

目黒西シニア
0042315=15
3100000=4
東京青山シニア

2年生達は来月から最上級生になる。
高校入学までの一年間、皆に平等に与えられた限られた大切な時間の中で、何を思い、どう考え、どのように過ごすか!自分を確りと見つめて、自身の力で成し遂げることを明確に定めてほしい。また、2年生18名のお互いが素晴らしい仲間であると共に良きライバルであってほしいと思う。

その為に何をすべきか!
それにはまず、自分への目標設定が欠かせない。目標を設定するということは「甘え」との闘いである。目標に向かって努力を継続してゆく中で必ず、「甘え」というものが顔をだす。勿論、自分に甘えが存在しない人間は一人もいない。だからこそ「俺は負けない!」という強い気持を何が何でも保たなければならない。自分への甘えを捨て去り、自分との闘いに勝った者だけが、相手との戦いに挑めるものだ。
「闘い」は経過であり、「戦い」は結果であるということを考えると、子供達には「戦い」に負けることがあっても、「闘い」には負けないでほしい。
相手と戦う短い時間で自分を最大限に成長させるためには、自分と闘う長い時間を大切にして、信念を貫き通して前に進んでゆくしかない。そんな「自分との闘いに勝てる男」になってくれると信じている。

1年生や6年生も、やがてやってくる高校野球のために、また、その先の人生のために今日一日を精一杯に過ごしてほしい。
また、三年生達は続々と高校入学への準備に入り、最後の練習となった者も多い。三年後、「素晴らしい高校三年間だった!」と云えるよう、何事にも向上心を持って頑張ってほしいと思う。

・・・前田隆
☆春を感じさせるATAの空
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☆門番は元警察官
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☆残り僅かな三年生の練習
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☆♪春なの~に~グラコ~ンです~か~♪
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# by maeda_takashi | 2014-03-16 23:29 | 【前田日記】
東東京支部 春季大会 敗者復活一回戦~墨田シニア
二年生達は前回と同じく延長戦という我慢比べの試合になったが、辛くも勝利することができた。

■東東京支部 春季大会 敗者復活一回戦

墨田シニア
020000000=2
100010001=3
青山シニア
(延長9回)

こういった緊張感のある苦しい戦いを経験することがチームワークを高め、子供達自身の心を育ててゆくものだと思う。今回も私はATAで遠隔応援をしながら、ふと昨年のことを想い出していた。私が青山に復帰した昨年5月、立夏の陽射しを浴びながら二年生達を連れて、散歩に出掛けた。コンビニで飲み物やアイスを調達し、賑やかに話をしたり、畔道でストレッチや体幹トレーニングをしたりしている表情は、まだあどけなく微笑ましい光景で、そんな子供達を見ていると心が和んだものだ。

そんな二年生達が秋の悔しさを噛みしめて、冬を越し、春を迎えた。
心も体も成長した彼らは、「チームの中で自分が果たす役割は何か?」と考え始めている。役割を果たすこととは難しいことではなく、自分ができることを真面目に取り組むことであり、長所はそのまま伸ばし、短所は毎日の努力で克服することである。

チームというものは共通の目的の為に個々が目標を掲げることに始まり、その目標を達成するために練習を積み重ねる集団である。また、その目標を達成する経過においてチームワークというものが生まれてくるものだ。

プロ野球界では、
「チームワークは必要ない」
「自分の為にやれば良い」
「チームワークを考えていると野球はできない」
などといった表現をする方もいるが、結果的に選手其々が持ち場の責任を全うしていることでチームワークが成り立っている。これから沢山の経験をしてゆく子供達にとっては今、「野球が巧くなりたい!」という一心で自分と向き合い、難しいことでも苦しいことでもチャレンジする気持ちをもった男になってほしいと思う。ボールや技術が得点ではなく、人間自身が得点である野球だからこそ難しくもあり、楽しくもあるものだ。

これからも、がんばっていこう!

また、土曜日は桂将が挨拶に来てくれた。
中学最後の練習を終えて高校野球の世界に飛び込んでゆく...
桂将!
がんばれ!

・・・前田隆

一年生と六年生も元気一杯に頑張っていた。
☆子供達のバント技術を分析中!
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☆ピッチングマシンの構造を分析中!
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☆佐村河内守氏は、なぜ自分を偽ってしまったのか?を分析中!
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☆11期生卒団記念Tシャツ
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# by maeda_takashi | 2014-03-09 23:46 | 【前田日記】
東東京支部 春季大会 一回戦~練馬シニア
牛窪コーチと私は、ATAで一・三年生の指導をしながらニ年生達の試合を応援していた。
2回を終えて、7対0で負けていることを知った二人は、『なにっ!!』と一瞬、肩を落としたが、『まだまだ2回だ!』と呟き合い、二人で逆転を願いながら何度も速報サイトにアクセスをしていた。その後、3回裏に4点を返し、四回には2点を追加して1点差、さらに6回には4点を奪って逆転に成功。しかし、3点リードで迎えた最終回に同点に追いつかれてしまい、延長戦は一死満塁からのサドンデス方式...先に大量点を奪われ、反撃及ばず勝ちを逸してしまった。

■東東京支部 春季大会 一回戦

練馬
43000035=15
00420402=12
青山
(延長8回サドンデス)

試合終了の連絡を受けた牛窪コーチと私は落胆の色を隠せずにいたが、気持ちを切り替えて一・三年生の練習に身を入れた。
二年生達の悔しい表情が目に浮かんできたが、序盤で7点をリードされた後、『みんなで我慢をしながら、よく守ったな!』と云ってやりたい。諦めない気持ちと勝ちたいと思い続ける氣力があったからこそ、みんなの力で10点を取れたのだと思う。

二年生達よ!
失敗したことや延長に入ってからのことは、またやり直せばいいじゃないか。
失敗は学べるチャンスだぞ!

それに、今大会は、まだ終わってはいない!
関東大会への出場を果たすには敗者復活戦で4連勝という可能性が残っている。
可能性がある限り挑戦し続けよう!

目標達成への不安は自分の努力によって取り除かれる!

がんばろうぜ!
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・・・前田隆
☆帰塁練習
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☆三箇所マシンバッティング
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☆六年生も頑張っています
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☆昼寝中の一年生
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☆上半身は7枚着込みが基本です
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# by maeda_takashi | 2014-02-23 23:43 | 【前田日記】