前田日記(写真集)
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就職祝と合格祝 そして忘年会~大乃
先日、嬉しい知らせが届いた。

それは、
匡輔の就職先と太陽の進学先が決定したということだ。

匡輔が来春に就職する”木都里亭”は、
関東ITソフトウェア健康保険組合の会員専用で、
一般では利用することができない。

店内は、シックなイメージの和風レストランで、
本格的な会席料理を楽しめる。
旬の厳選した素材は勿論、
器やお膳の、しつらいにも季節感あふれる心配りをしているようだ。

会員ではない私は入店できそうもないので、
いつか、匡輔に食べさせてもらおうと思っている。
(^_^)v

また、過日、匡輔の学校が東京都専門学校軟式野球選手権大会で、
昨年に続き、見事に2連覇を達成して、全国大会に出場した。
残念ながら2回戦で敗退してしまったが、
仲間達との全国大会を楽しむことができ、
卒業前の良き想い出になったことだと思う。

来春になり、
匡輔が就職した際には、
初任給で母上様にプレゼントを渡すことだろう!
(^_-)-☆


次に太陽!
太陽は日本大学国際関係学部に進学し、野球を続ける!
(^_^)
野球部は東海地区大学野球連盟に所属しており、
この秋は静岡学生野球リーグで優勝していた。

この学部は、日本で最初の国際関係学部として昭和54年に創設され、
国際社会を見据えて、専門知識を身につけながら
人格を高めてゆくことを目指しているという。

太陽には、大学4年間の野球を楽しむと共に、
自分自身に課題を与えて、厳しい練習を耐え抜いて、
選手権や神宮大会の出場を目指してほしい。
そして、その4年間で将来に羽ばたくための準備をしてほしいと思う。


ということで、明日の夜は大乃に集合!
(^_^)
場所は田町!


大乃を経営されている大野雄次さんは、横浜-巨人-ヤクルトで活躍され、
私が現役当時にも御世話になった方である。
店は、鰻や牛タンの小料理屋で、毎日大繁盛してる。

皆様も、是非とも一度は食べに行ってみてください。
料理も美味しいし、何より雄次さんが、とてもイイ人です。

「前田の友人です!」
と言えば、割引してくれるかもしれません!?
(^_^)v
逆に割り増しになってしまったらすみません。
(^_^;)

ということで、明日は匡輔と太陽の御祝いをしよう!

それと!
季之、智博、庸多も合流してくれるようなので、とても楽しみである。
みんな、其々の道で頑張っているようだ。
一生懸命な彼らを、いつまでも応援しようと思う。

■当日の写真
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・・・前田隆

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by maeda_takashi | 2010-11-25 06:25 | 【前田日記】
助け合い & つながり
先日より、私の友人が毎日のようにツバメの命を救っている。

御存じだとは思いますが、
ツバメは、スズメ目ツバメ科に属する渡り鳥で、
春になると日本にやってきます。
軒先などに巣を作ってヒナを育て、秋にはまた日本を離れていきます。

ツバメは穀物を食べず、飛翔する昆虫などを空中で捕食するため、
田畑を害虫から守ってくれています。
そのため農村では、昔からツバメは“益鳥”とされ、
捕獲したり、巣を壊したりすることを戒めてきました。

店先など、人の出入りの多い場所に巣を作っているのは、
天敵であるカラスや猫などから巣の中のヒナを守るために
人間の力を借りているのです。

人間と動物が御互いに助け合っていることに小さな幸せを感じます。

[ツバメ救命隊長原文]
連日のように救出して判明したが、
こいつらみんな別人だわ!
喉のあたりの模様が全員違うんだわ。
さらに飛び方まで癖があることが判ったぞ!
これは夏休みの自由研究の課題にもってこいだわ。
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いや~、何にでも熱心なツバメ救命隊長だ!
これからもツバメの命を守りながら、
新しい発見をしていただきたいと思う。


また、“ツバメが巣をかける家は縁起が良い”と云われています。
ちなみに、
水面上を飛行しながら水分補給をする姿はよく見かけますが、
地面に降りたツバメを見た人は、最高に幸せな人生を送れるようです。


[ツバメの恩返し]

昔々、ある所に野球が大好きな、宮ちゃんという老人が住んでいました。

花見客で賑わうある春の日、
宮ちゃんは町に米を売りに出かけたその時、
ビル内に迷い込んでしまい、
閉じ込められるかたちとなった一羽のツバメを見つけました。

「おやおや、可愛そうに。さぁさぁ、こっちだぞ、こっちが出口だぞ。
これからは、気をつけるんだよ」
そう言って、ツバメをビルの中から逃がしてやりました。

桜が満開となったその夜、美しい娘が宮ちゃんの家へやってきて、
「道に迷ってしまいました。どうか一晩とめてください」
と言う。
「それは、たいへんだったね。さあ入っておやすみ」
道に迷ったので一晩泊めて欲しいと言う娘を、
宮ちゃんは快く家に入れてやりました。

次の日も、また次の日も桜は散らず、娘は宮ちゃんの家に留まっていました。

ある日、娘が,
「お爺さん。私に布を織らせてください。
でも、どうか私が布を織るところは、けっして見ないでください」

娘はそう言って、部屋に入っていった。
「トントンカラリ、トンカラリ、トントンカラリ、トンカラリ」

布を一反織り終わると、娘は、
「お爺さん、これを町へ持っていって売ってきてください」

娘が織った布は大変美しく、たちまち町で評判となり、
宮ちゃんは長者になった。

「どうして、あんなに美しい布を織れるのだろう。ちょっと覗いてみよう」
初めのうちは辛抱して約束を守っていた宮ちゃんだったが、
ついに好奇心に勝てず、部屋を覗いてしまった。

すると、娘の姿があるはずのそこには、一羽のツバメがいた。

ツバメは布に自分の羽根を織り込み、
それを宮ちゃんに売ってもらっていたのだ。

機織を終えた娘は、部屋から出てきて、
「ありがとうございました」
と、自分が宮ちゃんに助けてもらったツバメだということを告白し、
両手を広げツバメになり、別れを惜しむ宮ちゃんに見送られ、
空へと帰っていきました。
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それともう一つ!

先月の3日、翔太を応援に行った沼津への野球旅日記で、
イタリアンロールケーキの話をした。

なんと!今日!
そのロールケーキが送られてきた。
しかも、3本!

友人の海野さんからである。
私が現役の頃は、直樹父様、母様と何度も応援に来てくれた。

保冷箱を開けて包みを剥がすと、
十数年前と同じ色艶をしたあのロールケーキがでてきた。

当時は、丸ごと1本を一気に食べていたが、
もったいないので、少しずつ食べよう。
(^_^)
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懐かしい!
嬉しい!
何よりも、海野さんに感謝だ!

海野さん!
ありがとうございました。
早速、家族全員で食べさせていただき、
皆、この美味しさに感動していました。

人間同士の繋がりが一番大きな幸せを感じる!
そう思う今日この頃だ。


この“イタリアンロール”は
沼津の“冨久家”が生んだ銘菓である。
表面を覆う美しいマーブル模様のパフ、生地と新鮮な生クリーム、
そして、ほどよい甘さで甘露煮された栗のシャリシャリ感。
最高に美味い一品です。

出来立てを当日のみ提供しているので、
確実に手に入れたい人は予約が必要です。

また、デパートで販売される際には、
すぐ整理券が完売するため、なかなか購入できないようです。

皆様も、是非ともこの幻のロールケーキを御賞味あれ!

・・・前田隆

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by maeda_takashi | 2010-05-15 05:45 | 【前田日記】
野球旅~柾海
連休3日目の野球旅は柾海!

いつも元気に駆けまわっていたあの頃の柾海を思い浮かべながら、
電車に乗った。

高尾駅から徒歩30分のところにある堀越高校のグランドに向かう途中、
中学生の野球少年達の元気な声に懐かしさを感じた。

球場に到着し、
早大学院の野球部員にお願いして、柾海に声をかけてもらうと、
直ぐに笑顔で駆け寄ってきてくれた。

その姿、
あの頃の無邪気な笑顔と爽やかな表情に嬉しさが込み上げてきた。
凛々しい顔つきで話をしてくれた柾海の言葉一つひとつが
高校3年生以上に成長していると思えた。
そして“WASEDA”と入ったユニフォーム姿がとてもよく似合っていた。
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分厚くなった手と硬く力強い掌は、
これまで、人一倍バットを振り込んできたことを物語っていて、
練習試合では、2試合連続でホームランも放っている。

今ここに立っている柾海の体は、
張りのある引き締まった筋肉とバランスで、
パワーを生み出す素晴らしいものになっていた。
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建学の精神に基づく早大学院の教育目的には脱帽である。
柾海の学力をもっても、成績でレギュラーを外されるということに、
学力のレベルの高さを再認識させられた。


まだあどけない中学1年生だった柾海に私は、
「一番バッターになれよ!」
と言ったことがある。

そして高校球児となった今、
実際に1番ショートとしてチームを引っ張っている。
本当に感動である!

たくさんの話をしてくれた柾海と強く握手を交わし、
これからも多くのことに、そして、今まで通りに頑張ってほしいと願った。


中学生の頃、
柾海は少食で食事を食べきれずに苦労していたことも思い出す。
(笑)
しかし、集中力は抜群であった!

私はミーティングの時、意図的に長時間の話をすることがあったのだが、
その時の子供達の仕草や態度を観察して、
性格を掴み、練習に活かすためだ。

小さかった柾海は見上げるようにして、
私の目をじっと見ていたときの表情は素晴らしいものだった。

柾海に“前丼”を食べさせたかったな~
(笑)


柾海父様との会話も楽しくて、あっという間に時間が過ぎた。
ありがとうございました。
柾海母様!
早大学院の御父兄の皆様!
飲み物をいただき、有難うございました。

柾海父様と母様とも握手を交わし、グランドを後にした。


高尾駅のホームから見える桜の花が、
この三日間の野球旅を締めくくってくれたような気がした。
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・・・と思っていたのだが、

「わりーわりー、遅くなって!」
『お疲れ様でした!』
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この三日間で交わした100通以上のメールのやり取りは、
野球旅の移動時間を充実させてくれたと共に、
高校球児への想いを高ぶらせ、旅に力を与えてくれるものだった。

柾海と昌己!
同じ日に二人のマサミと会うことができ、楽しい一日であった。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2010-03-23 07:31 | 【前田日記】
シアトルへ旅立つ明宏
来月早々に、シアトルへ留学する明宏と食事をすることができた。

中学生の頃、野球も勉強も一所懸命に努力していた明宏。
合宿中に同級生や後輩に勉強を教える姿も目にしていた。
とにかく、根性がある男だったという印象が強い。

中学を卒業し、偏差値70前後の高校に入学!
更に高校野球でも活躍して、キャプテンという役目も果たし、
見事に早稲田大学政治経済学部に合格した!
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そして来月の12日から1年間の留学をすることとなった。
一年後、更に逞しくなって帰国する明宏を心待ちにしている。
弟の駿介も現在、ニュージーランドに留学しており、
金原父様と母様は、とても寂しいことだろう。

これも、学力や創造力の向上の他に、親と子の繋がりを、
より深く、より強いものにできるチャンスだと思っている。
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夢をもち、目標に向け、目的を明確にしているから、明宏は大丈夫だ!
明宏!
たまには、シアトルでの明宏の写真を送ってくれよ。
北緯47度に位置するシアトルは北海道よりも北にあるから、
寒さに気を付けてな!
いってらっしゃい!

明日、私は某高校の講演を依頼されており、
この高校も一流の進学校である。
私の頃と勉強の方法も違ってきているため明宏の話は、とても役に立った。
今日は文武両立へのアドバイスをありがとう!

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-08-26 23:58 | 【前田日記】
野球旅~がんばる時はいつも今!
曇り空の爽やかな風が吹いている清々しい朝。
想い出のグランドで今日、東京青山シニアの試合がある。
久しぶりに青山野球旅に出かけよう!

あの時を想い出しながら土手の上に腰を下ろした。
6年前の6月29日、このグランドでの光景は今でも目に焼き付いている。

初戦、
1点リードされた最終回、選手達は全速力でベンチに戻ってきた。
ベンチ前で円陣を組み、私が選手達に言った言葉も確りと覚えている。

『よし!いけるぞ!こっからだ!』

諦めている選手は一人もいない・・・
選手達も私も同じ眼をしている・・・

2アウトからの同点タイムリー!
延長戦に突入した8回裏のサヨナラヒット!
この劇的な勝利から始まった3年生最後の大会は決勝戦へと進み、

■1回戦
杉並
4=10200010
5=00300011×
東京青山

■2回戦
東京青山
12=11010
 2= 0101
中野

■3回戦
東京青山
8=0300410
5=0003020
目黒西

■準決勝
豊島
1=0000010
3=100101×
東京青山

■決勝
東京青山
15=1332006
 3=0300000
江戸川北

中学生最後のマウンドに上がった3年生エース・・・
中学生最後の守備に就く3年生達・・・

悟、竜博、貴主奈、明宏、弘晃、昴典、大樹・・・

魂込めて指導してきたこの選手達から
最後にもらった最高の笑顔が嬉しかった。

選手達は優勝の喜びに感極まった。

燃えていた彼らの眼差し・・・
3年生同士、先輩、後輩達との最後の大会だという想い・・・
ベンチとグランドと応援団との一体感・・・
最後まで諦めない強い気持ち・・・

これらを、この大会で感じ取ることができ、
心配することなく高校野球に飛び込んでゆける男達になった。
そのことが私はたまらなく嬉しかった。


今日、そんなことを思い浮かべながら、目の前にいる子供達を見ていた。
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■一回戦
新宿
0=0000000
2=000200×
東京青山

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円陣を組んだ時の元気な声、気合、そして、
「勝つぞ!」という気持ち。

平凡な外野フライを打ち上げても全力で走り、
アウトになっても二塁ベースを踏んでからベンチに戻ってくる姿。

みんな、いい顔をしていた。
遠くから見ていたけれども、みんなの声、想いはここまで響いていた。

増田渉 君
土橋依吹 君
杉山明義 君
金田将一 君
上村勇人 君
川村拓也 君
嶋田侑貴 君
長谷川雄飛 君
吉野怜治 君
若林滉 君
若松翼 君

優勝を目指して、みんなでがんばろうー!
今日も、全員で挨拶をしてくれて、ありがとう!
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この大会が終わっても、また新しい目標を持ち、
来年の今頃は元気いっぱいの高校生になっていることだろう。

最後の南アルプス大会は、本当に楽しんでほしいと思う。
5年前も4年前も南アルプス大会では楽しんで勝たせてやりたかった。
子供達の涙は南アルプスの清流と同じ純粋な涙であり、
私が選手達の前で涙を流した最後の大会でもあった。

吉っさん!
宮さん!
林さん!
若林さん!
望!

いい男達に育ちましたね。

保護者の皆様!
お茶やコーヒーをいただき、ありがとうございました。
これからも子供達の活躍を祈っております。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2009-06-28 12:53 | 【前田日記】
青柳さんと副団長の野球旅
青柳さんと副団長が、
専修大学と東京農大との東都大学春季リーグ戦を観戦したようだ。

副団長は農大出身ではあるが、
勿論、直樹と泰成がいる専大を応援するために旅に出たのだろう!?

直樹はオープン戦から調子が良く、試合に出場していた。
しかし、不運な怪我により2回目の手術を終えたばかりだ。

このような辛さ、悔しさ、苦しみは、経験した本人でしか分からない。
逆に本人でしか分からないほうが良い。

人生、過去はすべて経験となる。
どんなに辛い過去であっても、どんなに楽しい過去であっても、
それは全て過ぎ去った出来事、経験である。
その経験したという事実を生かすも殺すも本人の意思一つで決まる!
どうせなら、辛い経験ほど生かすべきだし、生かさなければならない。
その結果、
耐え抜いて生かしたことが更に良き大きな素晴らしい経験となってゆく。
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先日、電話で話をした時、
直樹が、それを生かそうとしている気持ちを
私は十分に感じ取ることができた。

過ぎ去った辛い出来事は将来、喜びを与えてくれる。
その時にその出来事を振り返ってみよう。
そうすれば決して後悔とはならない。
がんばろうぜ!直樹!

副団長と青柳さんは、泰成には会うことができなかったようだが、
先日の泰成との電話では、
爽やかでもあり、ハキハキとしたキレのある声を聞かせてくれた。
充実した日々を送っていると感じさせてくれる声でもあった。
中学時代とはまた違った先輩後輩の関係を築き上げてゆくことだろう。
がんばれ!泰成!

また、もう一人。
久しぶりに友と会うことができたようだ。
副団長から写真が送られてきたのだが、
あの頃からは想像がつかないくらいに凛々しい大人の顔になっていた。
友といっても友達の友ではない(笑)
重松友である。

当時、友は頻繁に私に質問をしてくれていた。
そして、アドバイスしたことをすぐに実行する選手だった。
目がクリっとしていて優しい顔をしていたが、
確りとした目標を持ち、積極性もあり、いつも前向きな少年だった。
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残念ながらその先、指導することができなかったが、
今、こうして元気でいることが何より嬉しい。

逞しくなった友の姿を一度は見に行きたいと思う。
がんばれよ!友!

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2009-05-06 14:29 | 【前田日記】
3期生父母殿! ありがとうございました。 
配達終了後、3期生父母の飲み会?(^_-)-☆に参加させてもらった。

功平、勇吾、匡輔、泰成、竣亮、祐弥、勇斗、剛暉、智博の父母の皆様!
ありがとうございました。

昨日は、
宮さんの青山復帰祝いなのか?
望の誕生日遠隔祝いなのか?
伸浩の〇〇祝いなのか?
私の配達お疲れさん会なのか?何の集まりか分からなかったが、
皆で、たわいもない話をすることだけでも楽しい一日であった。

“楽しむ時もいつも今!”(笑)
3期生の父母に感謝!です。
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青山シニアというチームは、
1期生父母の力で立ち上げた草創期。
2期生父母の力で基礎を作った成長期。
3期生父母の力で流れに乗せた発展期。
そして、
4期生から現在の9期生へと受け継がれ、躍動してゆく時期を迎えている。

我が子が卒団して3年が経過した今でも、
青山というチームを見守っている3期生父母。
また、その団結力に驚かされた。
この先、こうして全員が集まることは滅多にない事だろうが、
これからも私たちと同じように青山シニアを見守ってもらい、
そして将来、卒団生が青山の指導者となって帰って来てくれると願う。
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3期生達も大人になってゆく。
親にとっては、我が子が大人になってゆくことへの寂しさもあるだろう。
私にとっては、これから更に成長してゆく彼らの姿が楽しみである。
みんな、これから先も自分が目指す夢をもち、追い求め続けてほしい。
がんばろうぜ!

追伸、酔っ払いの電話応対をしてくれた泰成、剛暉、智博。
ありがとう(笑)

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2009-05-03 17:01 | 【前田日記】
空港で昼食
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一区切りつき、調布空港で腹ごしらえ。
少食な私は、大盛オムライスで腹一杯。
宮さんはプラス、大盛ミートソースとポテトを5分で平らげた。
スパゲッティは、なぜかスプーンと箸で食べていた。
さて次は、桜上水、目黒、秋葉原だ。
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by maeda_takashi | 2009-05-02 15:37 | 【前田日記】
やらかしたー(((^^;)
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調布、府中、立川、八王子と順調にきた配達も山場をむかえた南大沢で台車に載せた240キロの米袋が壁と衝突!(^-^)v

ガムテープで難を逃れたが、今までと違った汗が出てきた。

ということで、バービー100回の前ちんでした(笑)
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by maeda_takashi | 2009-05-02 12:23 | 【前田日記】
野球旅~直人 智希
やって来ました茨城県!

仕事を終えて自宅に戻り、
エコ運転、安全運転を遵守しながら高速をとばした。
しかし、いくらこちらが地球環境に優しいエコ運転をしても、
副団長には敵わない。
なんせ、副団長の車は今噂の“ホンダ・インサイト”
敢えて“トヨタ・プリウス”を購入しなかったのは、
寛之がホンダで頑張っているからである。

よーし!副団長に先を越されたからには、
私は祐弥の頑張りに応えてJRの汽車を購入しよう!
もとい、大樹の自転車を中古で譲ってもらおう(笑)

冗談はさておき、今日の旅は、直人!

副団長と到着予定時刻を合わせ、現地集合!
イアン・ムーアさんのナビも完璧で、無事到着!
いやー、空気は美味いし自然もたくさんある。
生活(野球)するには最高の環境だ。

高校に到着すると
真っ暗な校庭の奥にあるグランドから大きな声が聞こえてきた。
照明をつけて、素晴らしい内容の練習をしている。
その光景を見ながら、あらためて高校球児の頑張り、体力に驚かされた。
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私に気付いた直人は休憩の合間に挨拶に来てくれた。
私は、『頑張っているな!』という気持ちを込めて、胸をポン!とたたいた。
久しぶりに会う直人は、張りのあるバランスの良い筋肉がついていた。
また、顔も私に似て男前になっていた(笑)

練習終了後は監督、コーチと伸浩の4人で食事に出かけ、
直人や野球の話題で楽しい席となった。
ビックリさせられたのは、直人の成績が順調に上がっていて、
評価に4や5があることだった(^.^)

重谷一家は、1号から3号までが青山である。
1号の祐弥は、
先日、社会人野球公式戦で初打席初ホームランという
豪快なデビューを飾った。
青山に入団したときのバッティングホームはイチローそのものであったが、
憧れている選手の真似をすることは素晴らしいことでもあるため、
そのフォームの良さ、真似をしたいという気持ちを保ちながら、
祐弥に合った、将来に繋がるフォームを引き出すことに
取り組んだことを覚えている。

2号の直人は、
高校入学から率先して練習に取り組み、リーダーシップをとっているようだ。
青山に入団したときも運動神経が優れていて器用な選手だった。
ときには仲間と喧嘩をすることもあり、頑固者な一面もあった。
しかし、本人にとって決して悪いことではないと思っていた私は、
その頑固さを練習へと向けるために、
多くの言葉を交わしたことを覚えている。

高校へ入学した後、自分の誕生日に
直人が母親に「生んでくれて、ありがとう!」と言ったことを聞いた時は、
嬉しくてたまらなかった。

そしてもう一人、今日は、智希にも会うことができた。
3年ぶりに会う智希は大きくなっていて思わず
『オー!!智希か!』と驚いてしまった。
『俺のこと覚えているか?』と聞くと、
「はい!覚えています」と言ってくれた。

3号の智希は、
小学生の頃、よく青山の練習に参加して、我々を楽しませてくれた。
現在は青山に入団し、当時と同じようにグランドを駆けまわっているようだ。
あの頃、
指導者用に置いてあった飴玉を前にして、私の顔を見つめていた智希に、
『智希!食べるか?』と聞くと、
嬉しそうに、ニコーッとしながら「はい!」と言って、
何個も手にとっていたことを覚えている。
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1号、2号に共通して云えることは、
並みの負けず嫌いではなく、特上であることだ。
良い意味で闘志むき出しである。
今、その闘志が仲間と共にチームの闘志を引き出す力となっている。
トモキも、そんな男になってゆくことだろう。


食事を終えて、
直人の宿舎に行き、寝ていた直人を起こそうかな!?と思ったが、
あまりにも気持ち良さそうな寝顔を見ると起こすことができなかった。
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副団長と私は、
明日の直人の朝食を作ろうと計画し、買出しに行った。
そして、米を研ぎ、炊飯器のタイマーをセットし床についた。
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翌朝、副団長と私は5時半に起床して直人の朝食を作った。
今日のメニューは、

ご飯
しらす
目玉焼き
ウインナー
アジの開き
マカロニサラダ
肉野菜炒め
ノリ、メンマ、ナルト入りチャーシュー麺
の“愛情モーニングセット”である。
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直人は内心「朝からこんなに食べられるわけないだろ!」
と思っていたに違いない。
やはり直人は、食べきる事ができなかったため(悲)
しかたなく副団長が平らげてくれた。
せっかく作った料理を残されてしまう母親の気持ちが今やっと解った(笑)


直人の部屋には、

”今日という日は
あなたの残りの人生の
第一日目だ”

と私が青山の時に書いたTシャツが掛けられてあった。
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試合では、今朝の“チャーシュー麺”が、まだ消化しきれていないのか、
2打席凡退である。
しかーし!
3打席目以降は、
肉野菜と麺とアジの開きの栄養素が組み合わさって体内に吸収され、
力となる仕組みをマカロニサラダが促してくれると副団長が計算したとおり、
2安打2盗塁と結果が出た(^_-)
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また、重母様とも会うことができた。
いつも元気な重母様!
将来、3人の男達から愛情たっぷりの親孝行を受けることでしょう!
お楽しみに(^_-)-☆
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直人!
裕弥!
苦しみを共にした友人は、喜びを共にする親友となる。
だから、もっと苦労しろ!
自分が一番苦労しろ!
仲間と一緒に苦労しろ!
時には、仲間の苦労を背負ってでも!
そして、抱き合って喜べ!
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智希!
ずっとプレーを見ていないが、頑張っていることだろう。
あの時の素直さ、元気と笑顔を大切にしながら、
自分らしさを出していこう!

直人!
最後の夏がやってくる!
ここまで、あっという間だったと思う。
今日からの日々を燃えて燃えて燃え上ってほしい。
夏までのこの時間が将来、
自分の人生の想い出の一つになることは間違いない!
その想い出を深く心に刻み込むために今、
心と体を落ち着かせ、日々込み上げてくる最後の夏への思いを
身体全体で感じて、全員で全力を尽くせ!

応援しているぞ!


昨日、お世話になった鈴木監督のことを、
いつもは“マサ”と呼んでいるが、
あらためて、この日記にて、お礼を述べだい。

鈴木正良監督殿!
直人のために愛情とお力をいただき、心から感謝しております。
残り数か月の高校野球と1年間の高校生活をどうぞ宜しくお願い致します。
ありがとうございます。

・・・前田 隆その他の写真
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by maeda_takashi | 2009-04-29 17:11 | 【前田日記】