前田日記(写真集)
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昌己少年~日本昔話
☆ふんばろう東日本支援プロジェクト☆

♪~
坊~や~よい子だ寝んねしな~
い~まも昔もかわりなく~
は~はのめぐみの~子守唄~ぁ
遠~い~むかしの~も~の~がたり~ぃ~~


むかしむかし、調布というところに、大きくて元気な男の子が生まれました。
男の子は「昌己」という名を受けて、
すくすくと育ち、やがて強い男の子になりました。

小学生になると神代山へ柴刈りに、多摩川へ洗濯に行きました。
昌己少年が川で洗濯をしていると、
ドンブラコ、ドンブラコと、野球ボールが流れてきました。

「おや、これは良いおみやげになるわ!」

昌己少年は野球ボールを拾いあげて、
匍匐前進をしながら家に持ち帰りました。

そして、野球ボールをじっと見ていると・・・
いつの間にか!セットポジションをしていました。
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「これはきっと、神様がそうさせたにちがいない!」
と思った昌己少年は、
来る日も来る日もセットポジションの練習を続け、
その厳しい練習をのり越えようと、中学生になっても、高校生になっても、
いつも、どんな時でも、セットポジションを欠かしませんでした。

その努力が実り、昌己少年はプロ野球選手になることができました。
そして、活躍するようになり、
あの!星野仙一氏!やランディ・バース氏をはじめ、
多くの仲間達と共に野球をすることができました。
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そして、昌己様は今!
これまでの経験を活かし、
野球少年達に心を込めた指導をしながら、
ホッピーを片手に幸せに暮らしているとさ。
・・・おしまい(^_^)

おまけ写真(3号とアリンコ)
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☆第3回昌己爽やか写真展☆
■本日5月5日は初勝利記念日
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■人生初のお立ち台
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■かわい~ぃ
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☆昌己アジェンダ23☆
■1号救出
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■2号救出
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■3号救出
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■ツバメの向こうに三宅精一氏が見える
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■アイガー救助隊やっくん
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■どや顔のつば九郎
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■どや顔の宮九郎
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■背番号1の1号
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■背番号1の打席
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■暑いから黒い手袋を外そう
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■寒いから白い手袋にしました
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■働いた後の一服
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■左瞼が腫れていますか?!
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■「そらき」のマスコットガール
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■2年生救助隊の小町くん!
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■救助隊長は何処を見ているのだろうか?
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■サイン!楽しそうな信長様
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■何のマーク?
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・・・前田隆

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by maeda_takashi | 2011-04-29 10:50 | 【前田日記】
宮下日記
(原文)

さて、救出のかいあって
無事に巣立っていったツバメハウスに新たな家族が入居した。
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近所に空室有りって看板があったからそれ見て来たんだろうなあ。
慣れてないせいか、
ここ最近は1羽どころか3羽4羽と屋上出口に迷い込んでしまうことがある。
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1階ではヒナ達が今か今かと親ツバメの帰りを待ちわびる。
まだまだ救出劇は続きそうだ。
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ビルの大家さんに屋上扉の鍵を開けとくようにお願いしたが、
今だに未だに締めてやがる!
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どうもおいらとはアジェンダが合わないようだ!

・・・宮下昌己


上記の通り、ツバメ救出隊から救出結果報告書が届いた。
仕事をしながら、動物の命を救う!
流石である!
これを機に、この政策課題と行動を”昌己アジェンダ22”と名付けよう!

宮下様!
もう一度、ビルの大家さんには、
ツバメの夢の扉を開けて頂くよう、お願いしてみては如何でしょうか。

昌己様!勝ってください!大家さんに。
柾海は今日、勝ちました!

・・・前田隆

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by maeda_takashi | 2010-07-14 20:06 | 【前田日記】
指導者とツバメ
GW休暇の最終日に、PCフォルダを整理していると、
”シニアリーグ指導内容”という膨大なデータファイルがあった。

学年毎の練習内容や強化内容がギッシリ書いてあり、
全てを見きれる量ではないので、少しだけを見てみた。
特に、選手達の現状や心境、精神状態を書いているものが多い。
子供達は野球のみならず多くの悩みを抱えていたことがわかる。

合宿メニューに於いては、
夏季は、投内連係やバントシフト、牽制といったチームプレー、
冬季は、強化メニューと学業が中心の個別プレー。
投手、捕手、内野手、外野手、赤帽組に分けられているものもあり、
午前午後のサービスや夜間練習、自主学習などで
無駄なく一日を過ごしていた。

練習・強化メニューは、3年間を月毎に分けて、
自分自身の指導日程に目標を掲げていた。

食事は殆ど各家庭に任せていたものの、
一日の必要摂取量の基準を高校1年生として設定した一覧表もあった。
また、清掃係や食器洗い係、洗濯物係といったものまで書かれてある。
(笑)

練習内容の”多捕”や”IB・PP”、
”サーキット”や”サービス”は特に懐かしく、
書いてある子供達の名前を見ていると、
その時の表情までもが浮かんでくる。

このデータは、
前田日記が終わった時、消去したいと思う。

データ№1107と1108には、
”励ましの言葉”と”たかが野球、されど野球”というものがあった。
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日付は、2004 年10月1日。

[励ましの言葉]

人生というものには、あらゆる苦難が付きものだ。
しかし、それは、より良い人生を送るための準備に他ならない。
苦労をした分だけ、誰でも、いつか必ず幸せになれるものだ。

山登りを想像してみると、
何のために、あんなに苦労をして、
ゼェゼェ言って山を登ったりするのだろうか?
それは、頂上に辿り着いた時の爽快感を味わうためである。

人間の人生も同じ。
ただ苦しんで、それで終わりではない。

ただし、頂上へ辿り着く前に、努力を投げ出してしまったら、
その人生は苦しんだままで終わってしまう。
苦しみのある人ない人、人それぞれだが、
苦しみの少ない人ほど進歩も少なく、心からの喜びも少ないもの。
そういう人は、5合目辺りで満足しているのと同じこと。
頂上まで登ることが、山登りとしては最高の喜びなのだから。

苦労したら苦労した分だけ、”人生の功績”となり報われるのです。

何度転んでも、そのことを信じて立ち上がる勇気と根性。
それが人生の山登りには必要な杖。
杖を忘れないように持って行くには、私達の言葉が必要となる。

そんな言葉とは、

「はりきっていこう」
「幸あれ」
「精一杯生きよう」
「がんばりすぎるなよ」
「good luck」
「keep it up!」=「その調子」
「やれるだけやってみよう」
「できる限りやってみようぜ」
「結果は気にせずやってみよう」
「自信持って」
「勇気出して」
「ぼちぼちいこうぜ」
「ぼちぼちいこうよ」
「応援しているよ」
「みんなで応援しているからな」
「しっかりな」
「気をつけて」
「きっとうまくいくよ」
「うまくいくといいね」
「気楽に行こう」
「あなたならやれる」
「成功を祈る」
「ふんばれ」
「ふんばろう」
「精進」
「いけー」
「いけるいける」
「オマエは一人じゃない」
「いつも通りに」
「うまくやれよ」
「いっちょやってこい」
「待っているから」

最後に書かれている言葉は、
「がんばれ!」である。

この言葉は好きではなかった。しかし、
この言葉に深い意味が隠されていることに気づかせてもらったし、
使い分けが必要だということも学んだ。
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[たかが野球、されど野球]
日付は、2003 年11月2日。

・ 一球感動、一球青春
・ 球は一球
・ 夢一球
・ 勝負心は君心
・ その時のボールが一生を決めることがある
・ 自分との約束は果たせ
・ 頑張りはグランドの神様が決めてくれる
・ 「たら」「れば」はプラス思考のときに使うもの
・ 一つを片付け多くを得る
・ 縁の上の力は縁の下から
・ 今、グランドにいるのは何故?
・ ダイヤモンドは君を照らす
・ バットだけでは・・・
・ グラブだけでは・・・
・ 一度に沢山のことは考えられない、しかし体は準備できる
・ 古いものを大切にすると、新しいものから大切にされる
・ マウンドと打席は孤独なところ、助けてくれる自分を
・ 丸いボール、四角いベース
・ 一球を捨てる勇気が一球を貰う
・ 一球を捨てることが活き球を導く
・ 自分を樹に譬えたり、自分を花に譬えたり
・ 野球だよ
・ 失敗しなければ野球ではない
・ 一所懸命は楽しい、一生懸命はもっと楽しい
・ 野球にも裏表、君にも裏表
・ 逃げた、刺せ、殺せ。この国の野球用語は怖い
・ 一球勝負
・ 一球感動
・ 一球燃焼
・ 君の体が得点
・ 勝つという欲は、みんなの意欲から始まる

・・・
今、改めて読んでみると、
こんな想いや言葉が、くすぐったく感じる。

情熱だったのだな~
(^_^)


話は変わるが昨日、
ある人から写真が送られてきた。

[原文]
今年もまた迷いこんでしまった親燕を救出しました。

つばめに罪はありません。
野生動物たちは自分達にはどうにもできない環境の中で
進化しきれない対応力をフルに発揮して懸命に生きています。

自分ができることは毎回毎回、気にしてやることです。
そして放してやる際に
『もう迷いこんじゃいかんぞ!
子供たちが腹空かしてまっとるからなあ!』
と語りかけてやることです。

指導者たる者、日々勉強ですなあ。
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・・・昨年の春、
私が米の配達で一肌ぬいだ時、
(笑)
ある配達先で、ビル内に迷い込んだ親ツバメを助けた一人の男が、
今年も親ツバメの命を救った。
それは雛ツバメを救ったことにもなる。

写真を見る限りでは、命を救われたツバメは母親であろう。
父親ツバメは、
「チュビチュビチュビチュルルルル」
と、お礼を言っていたに違いない。
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仕事中も球児達の指導を考えられていることに脱帽である!

・・・前田隆

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by maeda_takashi | 2010-05-06 06:59 | 【前田日記】
野球旅~仁 & 佳蓮
今回は、仁のお陰で野球旅をすることができた。

10時過ぎに盛岡駅に着き、
私の旅を拒んでいた(笑)駅前のホテル群を見ながら、
南部氏20万石の居城だった盛岡城跡へと向かった。
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城と桜は相性が良いのだろう。
これから満開を迎えようとする桜を大きな石垣が引き立てているように思う。
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城跡を一周したところで、昼食をとることにした。
佳蓮が試合をする球場は八幡平市大更にある。
大更出身であるというコックが、
目の前で焼いてくれた前沢牛が空腹を満たしてくれた。

再び、市街地を歩き回ったり、巡回バスに乗ったりして春の盛岡を散策した。

そして、仁との約束の時間!

「お疲れ様です!」
『いゃ~久しぶりだな!』

あまりにも久しぶりだったので、
嬉しすぎて、車の運転をする仁の体を触り捲った。
(笑)
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小岩井牧場への寄り道を断念して、南へと車を走らせ、温泉に向かった。

ラ・フランス温泉館に着くと、
仁の知人である橘さんの御好意で、入湯料金をサービスしてくれた。

ここの泉質は、PH9.0のアルカリ性単純泉で
“とろ~り、つるつる美人の湯”である。
(^_^)

仁と風呂に入るのも何年ぶりだろうか。
露天風呂や檜風呂、電気風呂に入り、今日の疲れを癒した。
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体も心も温まり、仁の実家へ向かった。

出迎えていただいた御両親は、
とても親近感を持たせてくれる優しい方だった。

仁との再会に、みんなで乾杯をした。
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いゃ~!料理が美味しい!
何から何まで美味い!
(^o^)/
料理に加え、たくさんの会話をすることができた。
一緒に食事をしていると、理想的な家族なのがよく分かる。

妹は、オジサンの話にも付き合ってくれた。
(^^ゞ
由佳!
ありがとう!


翌日は、4時半に起床して、仁と早朝散歩に出掛けた。

朝焼けが綺麗である。
北上川の河川に咲く桜と鶯の声が心を癒してくれ、
散歩から帰ると、朝食の準備がされていた。

昨日の夕食もそうだが、満腹で動けないくらいに食べさせてもらった。
お土産と昼食用のおにぎりまで持たせてもらい、
梅干と昆布のおにぎりが、これまた美味しかった。

出発前には、みなさんと一緒に写真を撮らせていただいた。
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『お世話になりました。ありがとうございました』
と言って、一人ずつと握手を交わした。

仁の車に乗り、出発!

外にまで出て見送っていただいた。
とても嬉しい気持ちと感謝の想いでいっぱいになった。

車の中では、仁に昨日のお礼を言いながら、あっという間に盛岡駅に到着。

『ありがとう!』
「こちらこそ、楽しかったです!」
『また連絡するよ!』

仁とも強く握手を交わして、車を降り、
動き出す仁の車に向かって手を振った。

仁父様!母様!由佳!
ありがとうございました。
m(__)m


さぁ、幸せな気持ちで“いわて銀河鉄道”に乗り込んだ。

到着した大更駅の長閑な風景が気に入ってしまった。
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大更駅からのタクシーの車中では、

「どちらから来られたのですか?」
『東京です』
「えー!応援ですか?」
『えぇ、知っている選手がいまして』
「遠くからお疲れ様です」

そんな会話をしていると直ぐに球場に到着!

岩手県最高峰(2,038m)の岩手山を間近に臨む新しい球場である。
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盛岡大附の一年生に、
『佳蓮は厳しいか?(笑)』
と聞いてみると、
「三年生とは話をすることができないので・・・」
と言っていた。
(^_^;)
そして、佳蓮との再会!

「おはようございます!」
『大きくなったな!』と言って肩をたたいた。
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野球旅の時は、いつもそうなのだが、
久しぶりに子供の顔を見ると、こちらが照れくさく感じる。
(笑)

以前にも、この日記に書いた通り、
中学生の頃の佳蓮は自分にも仲間にも厳しい男だった。

今日もグランド内では、気持ちを込めた声を発していた。

自分の役割を知り、専念している者は大人になった時、ぶれない男になる!
一本、筋が通った男になる!
佳蓮の姿を見ていると、そんな想いを感じさせてくれる。

練習中からチームを盛り上げる声を出していて、
グランドから私に向かって微笑んでくれたことが嬉しかった。
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試合中は、様々な角度から佳蓮を見つめた。

チームメイトを盛り上げる声。
明確な指示やアドバイス。
単なる声ではなく“野球声”を出していた。

前回、仁と佳蓮が会った時、
佳蓮が、
「前田コーチは自分のことを覚えていますかね?」
と言っていたそうだ。

私は、知り合った子供達のことは全て覚えている。

今日、4年数ヶ月ぶりに、
この目で見た佳蓮の姿と中学生だった頃の姿は
同じでもあり、違ってもいた。
野球が好きな少年が、野球に誇りを持つ高校球児になっていた。
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先制し、同点に追いつかれ、勝ち越しを許し、最終回で3点差。

その時、佳蓮は、
「我慢だ!我慢!」
と声を掛けていた。

そして、土壇場で同点に追いつき、延長戦へ。
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延長に入ると益々、佳蓮の声が力強くなってゆく。
本当に頼もしいチームの大戦力である。
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試合終了後、
佳蓮の言葉を聞きながら目を見ていると、
中学生だったころの表情が浮かんできて、今の逞しさを嬉しく思った。

『がんばれよ!』
「はい!ありがとうございました!」

佳蓮と、しっかりと握手を交わし、球場を後にした。

今日、ここまで来て本当に良かったと思う。
野球、人、自然が揃った野球旅であった。

5月29日は、仁と佳蓮が会うようだ。
その頃には岩手山の雪も解け、桜の季節から初夏へと移り、
最後の夏へ向けての想いが高まっていることだろう。
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佳蓮!
がんばれ!

仁!
ありがとう!

・・・前田隆

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by maeda_takashi | 2010-05-03 22:22 | 【前田日記】
佳蓮と副部長
盛岡市も随分と暖かくなり、
市内を流れる北上川、雫石川、中津川などの雪解け水が
春を感じさせてくれることだろう。

例年通り、桜が満開となるゴールデンウィーク頃には、
東北地方の春の大会真っ盛りである。

先日、甲子園で元気な姿を見せてくれた佳蓮と話をすることができた。
(^_^)

「お久しぶりです!」
と言ったその声は、
あの頃の特徴を少し残した大人の声をしていた。
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『甲子園はどうだった?』
という問いかけに、

「あっという間に終わりました。
勝ちたかったです。
夏も必ず甲子園に出ます!」
と自信に満ちた力強い声で答えてくれた。

甲子園に出場したこともそうだが、
今、こうして目標に向かっていること。
自分を奮い起たせる強い気持ちを持ち続けていることが嬉しい。

また、野球だけではなく学業も、しっかりとこなしているようだ。

中学生の頃は、
仲間に厳しいだけではなく、自分にも更に厳しい男だった。
そんな佳蓮だから、充実した高校生活を送っていることだろう。

夏までには、佳蓮の姿を間近で見たいと思っている。

大越副部長様が最寄り駅まで迎えに来てくれるというので、
本当に、ありがたい。
交通費削減の御協力、ありがとうございます。
m(__)m
お願いした佳蓮の写真は、明日、送ってくれるのだろうか!?
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それと、もうひとつ!
隠れ城ファンの私は以前、
金沢城のパンフレットを利家殿にお願いしたことがあった。

何と!そのことを覚えていてくれたようで、
金沢城のみならず大阪城のパンフレットまでもが送られてきた。

自宅から金沢城まで40分、
歩いて取りにいっていただいたことに感謝している。

大阪の落語家のサイン入り手拭!
野球旅に持参しよう。
(^_^)v

利家殿!
本当に、ありがとうございました。


”覚えている”
”覚えていてくれる”ということ。
自分にとっても相手にとっても幸せなことだと思う。

・・・前田隆
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by maeda_takashi | 2010-03-31 19:52 | 【前田日記】
石垣島から
仁が八重山商工のコーチとして飛び立ち1週間が過ぎた。

彼ならば、すぐに環境にも慣れて、
南国の太陽を浴びながら頑張っていることだろうと思っていたところに
写真が送られてきた。

輝く海とキャプテンとの元気そうな笑顔の写真だった。
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ユニフォーム姿も似合っていて
元気そうでなによりだ。
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これから先、いつまでも情熱をもった指導者であり、
そして、尊敬される教師となり、甲子園で指揮をとってほしいと
祈っている。

...と共に、次の機会には写真だけでなく
フルーツを送っていただけるよう祈っている。
キジムナーでもいいよ。(笑)

また、沖縄では今日、夏の甲子園に向けての地区予選抽選会のようで
“第89回全国高等学校野球選手権大会”の日程は
8月8日から22日までの15日間で開催されることが決定した。

もうすぐ始まる地区大会に向け、みんな頑張っていることだろう。
今年も、時間をみつけ応援に行こうと思う。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-06-08 07:55 | 【前田日記】
石垣島へ
大越コーチが石垣島へ移住する。
八重山商工の野球部コーチとして。

彼の夢でもあった高校野球の指導者として新しい人生を歩むことになる。
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石垣島は、沖縄県石垣市にある島で、
八重山諸島の中心地、面積は約222.6平方kmと沖縄県内では
沖縄本島、西表島に次ぐ3番目に広く、
人口は約4万5千人という島である。

河口のマングローブや海岸の珊瑚礁が奇麗で
紺碧の海はダイビングポイントとして人気を誇っている。
私もダイビングのライセンスを持っているので、
是非とも、この海には潜ってみたいと思っている。

また、大越コーチには高校野球のみならず地域への貢献、
自然環境の保護等にも力を注いでほしい。
そして、2番目の夢に向かって頑張ってほしい。

明日は望コーチの”Birthday Party”と
大越コーチの”Farewell Party”で盛り上がろう!
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2,252km離れた東京から応援している。
いつの日か、素晴らしい指導者となった大越仁を応援に行こうと思う。

・・・前田 隆
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by maeda_takashi | 2007-05-01 08:13 | 【前田日記】